手編みのプチレッスン

2011年6月13日 (月)

ポケットティッシュケースの編み方

今日も朝から掃除もそこそこに、お仕事の編み編みを頑張っておりましたが、さすがに右手が痛くなってきたので、ちょっと休憩。
やっぱ、かぎ針(このお仕事はかぎ針編み。)は、右手の負担が大きい。。。

で、ちょっと前に「載せます。」と言っていた、ポケットティッシュケースの編み方を載せときます。

P6130197

★ 使用糸  オリンパス・エミーグランテハーブス(20g) 1玉
★ 針     レース針 0号
★ 出来上がり寸法  12.5cm×8cm

【作り方】
①鎖の作り目44目作り、図の通りに編みます。

編み図↓

P5290174
②25段まで編んだら、続けて縁編み分の26段目を編みます。
③編み始め側にも縁編みを編みます。
④三つ折にして、両端を細編み1段でとじます。(表側をみて)
⑤お好みのモチーフを飾ります。

P6130198

模様はこんなかんじ↑
鎖の上に長編み編む時は、鎖の目を割るのではなく、編みくるむように(本などでは、束にとる・・・と書いてありますね。)編んで下さい。

P6130199

両端の細編みはこんなかんじ↑
本体の端の目一目に編みつけます。(28目くらい)

この両端に今回ピコットを入れなかった(たぶん、入れ忘れた・・・)のですが、細編みの3目おきくらいに鎖3目のピコットを入れてもかわいいですよ。
過去作品 ←う~ん、やっぱりピコットある方がかわいいなあ~~。


飾りのモチーフは、私も本を参考に編んだので、編み図は載せません。
ちなみに、参考にした本は、
雄鶏社 「モチーフとエジング モチーフ模様編集」
という本。
雄鶏社は、今はないですが、確か別の会社から同じタイトルの本出てたと思います。

エミーグランテは、レース編み初心者でもトライしやすい糸の太さです。
クロッシェレース(かぎ針のレース編み)は、少し固めに編む方が、綺麗に見えます。
固めに編もうとするとき、長編みの編み方に注意していただきたいです。
糸の引き出しを一度で長編みの高さ(くさり3目の高さ)にもっていくと、足がゆるいカッチリしない長編みになります。
かといって、糸をあまり引き出さないと、足の短い(くさり3目の高さにならない)長編みになります。
1度目、糸を使用針の太さほどに引き出し糸をかけて2つ抜いたら、2度目、1度目と同じくらいの長さ引き出して、長編みの高さ(くさり3目の高さ)にしてから抜く・・・とかっちりとした長編みになります。

いつものことながら、わかりにくい表現で申し訳ありません。
質問は受け付けますので、ティッシュケースの編み図、その他でおわかりにならない点は、コメント欄で質問して下さい。

かぎ針は、棒針・アフガン針・かぎ針の手編み3大技法の中でも、一番難しいと言われています。
それは、棒針やアフガン針のように、針が目を揃えてくれる・・・ということがないからです。
かぎ針は、編む人の手加減、糸の引き出し加減で、目が決まってくるので、とても揃いにくい、ゲージが定まりにくいのです。
きつくなるので針の号数を太くする(反対もしかり)と、糸が針にかかりにくく、はずれやすかったりしてあみにくくなったり・・・。
細編みにしても長編みにしても、正しい編み方で、適正な大きさになっていることが基本です。

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パソコンつついてても、右手はやっぱり使うなあ~~。当たり前だけど・・・。
疲れが増したかも???
棒針に持ち替えるかな・・・
一緒かなあ~~???

2011年5月30日 (月)

細編みの円の編み方と帽子の編み方・追記

昨日は、台風の影響で凄い降水量でした。私の住む地域は、幸い風はたいしたことなかったのですが、季節外れの台風に戸惑いますね。
今日は、台風一過、爽やかな晴れの天気です。

さて、昨日の記事で書き忘れた事があるので、追記しときます。
ニットでブリム(つば)のある帽子を作る時、クラウン(側面)とブリムの境目がだんだんと伸びてきます。
それを避けるため、クラウンの編み終わりの目に1段引き抜き編みを編んでおくと、伸び止めになるので型崩れせず良いのですが、今回のリーフィーは伸びが全くない和紙の糸なので、引き抜くことで伸びのない被りにくい物になる危険性もあるな~と思い、引き抜きなしで編みました。
しかし、出来上がってから、やはり気になったので、紐を編んでクラウンの最終段の松編みの穴を利用して紐を通しリボンに結びました。
子どもの帽子の場合、このリボンで調節することで大きさの自由がきいて、成長しても被れるという利点もあります。

それから、細編みで円を編む時のコツを知りたいと、ご質問を頂きました。

立ち上がりの位置が斜めにずれて目立つ・・・ということですが、円を編む時のように表だけみてぐるぐる編む場合、1段編めたら、最初の目に引き抜き、立ち上がって次段に進む・・・という手順でやると、どうしても立ち上がりが斜めにずれていきます。

P5260165

このスワッチもそうなっています。
糸がつながっている位置が立ち上がりのとこですが、そこも増し目をしてある所も斜めにずれ、風車のようになってます。
これには理由があって、かぎ針編みの特性なのですが、要するに表から見てグルグル編めば、誰が編んでも立ち上がりの位置がずれて見えるのです。

引き抜く位置を間違えていないのであれば、問題ない、わけです。

袋物の底のように目立たない所ならこのやり方で問題ないと思いますが、しかし、帽子のように、この円が丸々見えるところにくる場合、できるだけ目立たない方がいい・・・と思います。
そういう時には、引き抜き・立ち上がりをせず、なおかつ、増し目の位置も前段とは違う位置ですることで、↓このように目立たなくなるのです。

P5260166

もう少し詳しく書きます。

わの中に7目入れて編み始め、

P5300172 (1段目)

2段目に進む時、引き抜き・立ち上がりをせず、1段目の最初の目に細編みを編みます。

P5300173

段と段の境目がわかりにくくなるので、1段目から2段目にいく時に、別の糸を糸印としてはさんでおくとよいでしょう。

P5300174

2段目は、前段の目に2目づつ編んでいきます。

P5300175

2段目が編み終わりました。
7目増え、14目になっています。
3段目に進む前に、糸印の糸を抜いて、またはさみます。

P5300176

こうして、引き抜き・立ち上がりをせず、ぐるぐる編みます。
トップの最終段だけは、引き抜いて終りにして下さい。
(クラウンも細編みで編む場合は、そのままぐるぐる編んで大丈夫です。その場合は、最後の所だけは引き抜いて終りにして下さい。)

糸印のやり方は、昔どなたかに教えてもらったものですが、リングを使うなど他のやり方もあるかと思います。皆さんもご自分でわかりやすいやり方でやってみて下さい。

どうでしょうか?
編み物教室だと、実際に編んでみることができるので、そんなに難しいことではないのですが、こうして、文章にすると、何だかものすごく難しく感じられるかもしれませんね。
初めて、かぎ針で円を編まれる方は、引き抜き・立ち上がりをして、前段と同じ位置で増し目をするやり方で、ともかく一度円を編んでみること・・・をおすすめします。
何度か円を編んだことがある方は、一度上記のやり方に挑戦してみて下さい。

それから、表からだけ見てぐるぐる編むと、どうして立ち上がりの目がずれていくのか・・・。
これは、四角い物を表・裏と編んだ時には真っ直ぐなるのに、例えば袋をぐるぐると表側だけ見て編むと斜頚することと、理由は同じなのです。
かぎ針の目の特性によるものなのですが、これについては、いずれまた。
斜頚させないためには、袋物をつなぎなしでぐるぐる編む場合、表側からだけで編むのではなく、表から編んだら、次段は引き抜いたら裏返して裏から編むと斜頚しない・・・ということを覚えておいて欲しいです。

長くなりましたが、プチレッスンひとまず終了。
ティッシュ・ケースのプチレッスンはもう少しお待ちくださいね。

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2011年5月29日 (日)

リーフィーの帽子の編み方・その2

入梅後、ず~っと雨です。台風の影響もあるでしょうが、まだ5月なのに、雨ばっか。加えて、気温も低い。寒がりの私は、本日、薄手のフリースを着ています。
このまま梅雨が続いて、梅雨明けしたら一気に夏なんだろうか?
なんだか、初夏の爽やかな季節が、今年はなかったような気がする。
これは、遣らずの雨なんでしょうかね・・・

さて、リーフィーの帽子の編み方の続きです。

Photo

クラウン(側面)の部分は、増減なしで編みます。
段数は糸にもよる(ゲージによる・・・ということですね。)ので、寸法でだいたい6cm~7cm。
ただし、頭の形は人それぞれなので、ご自分のお好みの帽子を計ってみるとか、クラウンが編めたところで被ってみるとかして、決めるのが一番だと思います。
ちなみに画像の帽子は、子供用で、6cm・6段です。

模様の編み図

P5290171

手書きしかできないので、見え難いと思いますが、お許し下さい。
引き上げ長編みの松編み。

クラウンが編めたら、続いてブリム(つば)を編みます。
ブリムは、増し目をしながら編みますが、ここも、デザイン(つばの形)によって増し目の数が違いますが、ここでは一般的に覚えやすい増し目のやり方をご紹介します。

トップの部分と同じく、作り目だった7目(作り目が6目の時は6目)を1段の中で分散して増やします。
画像の編み図の上の部分に書きましたので、参考にしてみて下さい。

もう少し詳しく書くと・・・
クラウンを編み終わった時点での全体の目数を7等分し、例えば全体が70目なら、9目(10目-1目=9目、増やす位置の目を入れて10目)編んだら1目増やし、9目編んだら1目増やし、を7回繰り返します。
その次の段は、前段で増えているので、増し目と増し目の間が1目増え10目ということになります。

ブリムの部分は、できるだけ前段の増し目の位置とずらす方が綺麗だと思います。
編み図にその辺のことも書いてますので、やってみて下さい。

ブリムの段数も、お好みで・・・。

この作品は最終段を増し目なしで編んでいます。増し目しないと反り返るので、それもお好みで。
最終段に続いて、縁編みとして、バック細編み1・鎖1をぐるり編んで出来上がり。

どうですか?
説明が不十分なところもあるかと思います。
わかり難いところは、コメント欄で質問してください。
できる範囲でお答えします。

次回の手編みプチレッスンは、ティッシュカバーの編み方。
やっと編み図を書く時間がとれたので、こちらも編み図公開です。

では、帽子が編めたら、見せて下さいね。
私の編み図で編んでもらえたら、本当に嬉しいですし、出来上がった帽子を是非是非見てみたいです。

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2011年5月26日 (木)

リーフィーの帽子の編み方について

先日のリーフィーで編んだ夏帽子の記事へ、kuuzaemonnさんから掲載本を教えて欲しい・・・というコメントをいただきました。
しかし、これ↓私が適当に編んだ物なので、編み図はありません。

Photo_2

記事にした時に、ちゃんとその事を書けばよいものを、気がきかなくて申し訳ない事をしました。

でも、これ、「トップから細編みで編む帽子」の編み図さえあれば、そんなに難しくないので、本日、編み方をプチレッスンします。
久々の、『手編みのて・プチレッスン』

編み図は載せませんので、申し訳ありませんが、「トップから細編みで編む帽子」の編み図(本)をご用意くださいね。
糸は、リーフィーでもエコアンダリアでも、その他の糸でも、毛糸でもなんでもOKです。
ただし、帽子にするには、あまり細過ぎない物がよいです。ある程度のかっちり感を出すには、使用かぎ針が6/0~7/0号程度の糸の太さが適していると思います。

お手持ちの、「トップから細編みで編む帽子」の編み図通り、分散増し目をしながらトップを編みます。
段数は、糸によって(ゲージによって)違うので、寸法を基準にして下さい。
大人の女性用(標準頭周り56cm)で、トップの円の直径・17~18cmが目安ですが、ご自分の頭周りの寸法にもよりますし、デザインによっても直径は変わってきます。
ちなみに、私がお気に入りのサイズは、トップの直径19センチと少し大きめ。
画像の帽子は、子ども用なので、16センチです。

分散増し目の説明もしておきます。
細編みで中心から円に編む場合、6目か7目を中心にして編み始め、最初の目数の倍数で増えていきます。
ここでは、画像の帽子と同じ7目で説明しますが、1段目 7目→2段目 14目→3段目 21目・・・というふうに、7目づつ増やします。

編み図によっては、同じところで増し目をしてあるものと、前段とは違う位置で増し目をしてあるものと、やり方が違うことがあります。
また、段の終りを引き抜き次段の初めを立ち上がってあるものと、引き抜き・立ち上がりをせずにぐるぐる編んであるものとあります。

P5260165
↑同じ位置で増し目すると、このように風車みたいな線が入ります。

P5260166
↑増し目の位置をずらすことで、角は目立ちません。

どちらでもよいのですが、出来上がりがきれいなのは、前段とは違う位置で増し目をし、引き抜き・立ち上がりをしないぐるぐる編む方がよりきれいです。
しかし、初めて細編みで円に編まれる方は、前段の増し目と同じ位置で増し、引き抜き・立ち上がりをした方がわかりやすいと思います。
画像の帽子は、前者のやり方です。増し目の位置も、段の境目も目立っていないかと思います。

それから、注意点がもうひとつ。
円を平らに編むには、正しい細編みが編めることが前提です。
増し目の数もあってるのに、おわんのように丸まったり、反対にフリルが出て波うってるようになってしまう時は、細編みの足が、前者は高さが高すぎ、後者は足が低すぎるということになります。
以前も書きましたが、細編みは、例えば20目を20段編んだ物が、正方形になっていれば正しい細編みが編めているといえます。

欲しい寸法まで編めたら、続けてクラウン(側面の部分)を編みますが、クラウンは増減なしで編むので、少し気が楽です。

・・・で、少々疲れたので、今日はここまで。
丸いきれいな円ができましたか~?
クラウンとブリム(つばの部分)はまた今度。

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中国・四国・近畿が入梅したそうです。
例年より10~12日ほど早いそうですが、梅雨明けも早いんだろうか?梅雨の中休みがあるんだろうか?それともず~っとジメジメなんだろうか?

天候ぐらい、順調であって欲しいと、節に願う!!

2011年2月10日 (木)

手編みのて・レッスン2「棒針編みの作り目」

初心者の方向けに、基本的な手編みのコツをお伝えする『手編みのて』。
レッスン2は、棒針編みの作り目の仕方です。

編み物本や作り方レシピによく出てくるのは、「一般的な作り目」とか「指でかける作り目」とか記述されているもの。
これは、親指と人差し指に糸をかけ棒針で作る やり方です。

その他にも、一目ゴム編みの作り目、別糸くさりの裏を拾う作り目、などがありますが、今日は、あまり基礎本にも載っていない、かぎ針で棒針に編みつける作り目 をご紹介します。

P2100015

左手に棒針を持ち、右手にかぎ針を持って、鎖編みを編み始める時と同じようにして、棒針に引き抜いていきます。
(↑上図参照)
その時、糸を棒針の向こう側に置きます。

P2100006_2

P2100007

P2100008

一目作ると、↑上の画像のように、糸は棒針の上にきますので、また糸を棒針の向こう側にまわして、糸が棒針の下になるようにしてから、引き抜きます。

P2100009

↑必要目数より一目少なく(30目必要な場合29目までできたら)作り目したら、かぎ針にかかっている目を棒針にかけて、必要目数とします。

P2100010

↑裾に鎖の目ができています。(画像①)

この作り目は、一般的には、別糸で編み始める時に使いますが、共糸で作り目をする時にも利用できます。

一般的な作り目(指でかける作り目)は、後で述べますが、少し問題点もあり、初心者の方で、独学をされる方には、こちらの方がきれいにできるかと思います。

P2100004_2

↑こちらが一般的な作り目で作った時の裾の状態。

画像①と比べて、違いは多少ありますが、気にしなくてもいい範囲ではないかと私は思います。

では、一般的な作り目で作った時の問題点を述べます。

大方の基礎本やビギナー向けの本には、一般的な作り目は、棒針2本で作るように書いてあります。
しかし、棒針2本で作ると、↓下の画像のように、作り目とその上の段との間に差ができます。

P2100012
なので、私は、1本の棒針で作るよう指導しています。
ただ1本で作ると、今度は作り目がきつめにできてしまうので、1号程太い針で作るか、同じ号数の針ならゆるめにつくる事が必要です。

P2100013

↑こちらは、同じ号数で1本の針で作り目したものです。
作り目と、次の段との間は開かず、きれいです。

ただ、これは慣れないと綺麗に作るのが少し難しいので、上記で紹介したかぎ針で棒針に編みつける方法も試してみて下さい。

なお、別糸を使う作り目も、鎖編みの裏を拾う方法よりは、このかぎ針で棒針に編みつける方法の方が断然楽ですよ。

いかがでしょうか・・・おわかり頂けたでしょうか?
わかりにくい点は、どしどしご質問ください。


棒針でマフラーでも編んでみようかな・・・と思われているビギナーさん、このやり方で作り目して、表編みだけでできるガーター編みのマフラーでも作ってみませんか?


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2011年1月16日 (日)

手編みのて・レッスン1・ポンポンシュシュの編み方

先日、ブログの形を変える・・・ような事を書きました。
ブログ自体は、今までとほぼ変えず、日々のつぶやきやら、出来上がった作品のことやらが中心となりますが、手編みのちょっとしたコツなどをお伝えできれば・・・と思い立ち、カテゴリーをひとつ加えました。

『手編みのて』と名付けた、手編みのプチレッスン。
もちろん、色んなサイトやブログで手編みのコツが紹介されてますし、写真も文章も下手で、パソコンにうとい私では、中途半端なことしかできないかもしれません。

私がこれから始めようとしている事は、編物のほんの一部、重箱の隅・・・の事、だと思いますし、編物全般についてのレッスンではありません。編物を始められたばかりの初心者の方向けに、ちょっとしたコツをお伝えできれば・・・と思っています。

基本的な編み方などについては、最近は、ビギナー向けの本がたくさん出ていますし、たた&たた夫の編物入門 ←コチラのサイトなどを見られる事をお勧めします。
なお、基礎本に書かれてる内容の、ココがわからない・・・といったご質問や、その他のご質問に関しては、コメント欄に入れておいて頂ければ、私のできる範囲内でお答えしていくつもりです。

前置きが長くなりましたが・・・
では、『手編みのて・レッスン1・ポンポンシュシュの編み方』

ルビーアマンデなどの、モールのポンポンが付いた糸を、かぎ針や棒針で編む場合、ポンポンの部分は、どうしたらいいんでしょう?・・・というご質問が、先日過去記事に寄せられました。
過去記事はコチラ

こういう糸は、ポンポンの部分は無視して、かぎ針でも棒針でも、間の糸だけ編むようにするといいです。

L1

間の糸の長さにもよりますし、太さにもよりますが、鎖編みか、細編みどちらが編めるか方で・・・。

L12

この糸は100円ショップの糸ですが、6/0号かぎ針で細編みが編めました。
かぎ針は、特に人によって手加減の強弱に差があるので、細編みが編めない場合は、鎖編みで。
鎖編みの場合、ゴムをはさむように編む必要があります。

L13

細編みで編んでも、鎖あみで編んでも、出来上がりにあまり大差はないようです。

L14

裏側に細編みの頭の鎖が並んでいます。

L15

出来上がり!

ちなみに、かぎ針の号数は、編んでみて、糸がはずれやすい・・・とか、糸を割ってしまう・・・とか、何か編みにくい点がある場合、糸の太さと針の号数が合っていない事も考えられますので、使用している前後の号数で試してみるとよいですよ。


プチレッスンは以上・・・
以下は、このところの我が家の出来事について・・・

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