子育て

2015年7月26日 (日)

息子の夏休み・中2編

暑い日々が続いています。

体調も狂いがちですが、みなさまお変わりないでしょうか?


暑中お見舞い申し上げます。




夏休みですね。

息子が小学生の頃の夏休みといえば、プールだ!海だ!宿題だあ~だあ~~!!

そしてお昼ご飯だ~~~




・・・と、にぎやかな日々を送っていたものですが・・・


懐かしい・・・


たった2年前なのに、もうはるか昔の思い出のように感じられる。

私、すごく、頑張ってたわ・・・。



今は、毎日弁当持って、部活に行く日々なので、こちらとしては、夏休みといえど通常と変わらず、帰宅時間が少し早いことが違うくらい。

しかも、たまの休みも、朝から友だちと出かけて、夕方まで帰らず、

プールへも、自転車こいで、友だちと行く。


母の出番はなし。

心配だけど、楽ちん。

だけど、心配・・・。



2年生になってから、家で勉強してる姿は、ほとんど見なくて、宿題は出てないの???と問うても、

「学校でやってる。」

と言うのみ。


まあ、三者懇談で、全ては明らかになるだろう、と放っておきました。


で、その、三者懇談。

少し遅れてしまって、教室に入ると、部活で先に学校に来てた息子と担任の先生が、何やらひそひそとお話し中。

お邪魔でしたか?


学級運営や新しい班編成について、先生が息子に意見を聞く場面もあり、なんか、いい感じ。



「生活面は何の問題もありません。」と。

懸念の宿題を含めた提出物も、完璧。


成績は、塾にも行かず、勉強は宿題をやるだけにしては、まあまあ。

「あとちょっとで、一つ上に評価が上がるところが何個かあるから、自分で見直して、2学期はそこを気をつけてみて。」

と、先生。


本人も、どこがどう足りなかったか、納得してるみたいでした。


勉強の話は、以上で終わり。

担任の傾向にもよるけど、あまりうるさく言い過ぎない今年の担任は、子どもに人気・・・というのが、よくわかった懇談でした。



私自身も、懇談中、ざわざわとするものも出てこず、息子に言いたい事はいっぱいあるけど、なんだか、楽しく学校生活送ってるんだな・・・と思えたので、もうそれだけで充分だ、と感じられました。



塾にも行かず、そこそこ勉強頑張ってる。

部活はしんどいけど、でも音楽を、好きな事を楽しんでやっている。

友だちを思いやり、親のいないところで、青春楽しんでる。



あ~~、もう、息子、大丈夫だ。

私は、見守ってるだけで大丈夫だ。



そう、思えた懇談でした。



中2病で、反抗期で、エッチなサイト見てたり、女の子の影もチラチラしたり、本当に成長の過程を、思いっきり見せてくれます。

母も、自分の中2の頃を思い出しては、のどまで出た勉強しろ!!の言葉を飲み込むこともあります。

我慢できず、言い放つこともあります(笑)



しかし、そんな時は、自分に問いかけます。

「あなたの何が、その言葉を言わせたの?」

「何を気にしてるの?世間体?先生の評価?息子の将来?」


そして、私は、私にその返事を出します。

「息子が、どうであれ、あなたの評価は変わらない。あなたへのダメ出しも、あなたへの大丈夫サインも、あなた自身が出すことができるんだ。」
と・・・。




息子の成績が落ちようが(はい、実際落ちてました。)・・・、私は素晴らしい。

部活からの帰りが、何故かいつも遅くても・・・、私は素晴らしい。

家で全然勉強しなくても、ピアノの練習全くしなくても、部屋がありえんほど散らかってても、ピストルでビービー弾バンバン打ってても・・・

台風の日、部活が休みになったからって友だちと自転車で遊びに行っても・・・



そんな息子も、それにイラつく私も、

みんな含めて・・・

大丈夫だあ~~!!

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2014年11月18日 (火)

カエル~

久しぶりに息子ネタです。

息子(中1)は、勉強はさておき、部活の吹奏楽部の方は毎日、土日も、練習に励んでいます。

夏休み中に2つのコンクール、地域の演奏会、学区民運動会での演奏、校内発表会、学区文化祭での演奏・・・とこなしてきました。
12月には、アンサンブルコンクールがひかえています。

入部当初の1学期は、数少ない男子部員でちやほやされてた時期もあったでしょうし、先輩・後輩という上下関係も、面倒だけど物珍しさもあったと思います。
それなりに楽しんでいたようで、実際「部活楽しい!」と言っていたのですが・・・。

コンクールや演奏会が次々に予定されてた夏休み、ほぼ休みなしの夏を過ごして、だんだん息子の口から「部活めんどい・・・。」という言葉を多く聞くようになり、ここ最近の口癖は、
「あ~もう~クラブどうでもいい!!」

どうやら、優しかった3年生が10月で引退し、厳しい2年生の先輩にしぼられてる模様・・・。(ウシシ・・・)

結構キツイ言葉であれこれ指摘されるようで、「楽しくない!!」と、帰宅後毎日お怒りモード→からの、やる気ゼロ(勉強の・・・)。


天使の後には悪魔が来る・・・という部活伝説?らしい??
(優しい学年の次は怖い学年、になる・・・と。実際2年生は結構自己主張が強い人が多いのだそうだ。伝説が本当なら、おもしろい話だけど。じゃ、1年生は天使?ほんまかいな。)




まゆつばものの部活伝説はおいといて・・・

こういう時、子どもがやる気をなくしてる時、お友だちと上手くいってない時、学校が面白くない時、ありますよね、どこの家庭にも。
(そんなネガティブなことは起きない・・・というご家庭もあるかもしれませんが。)

ひとりっ子で、何かと口出ししてきた母(私のことですが。)のせいで、ストレスにはあまり強くない方だと思います、うちの子。
先輩からのプレッシャーをどうかわすか・・・結構なストレスを感じているもよう。

ここはひとつ、カウンセラーになったつもりで、ふんふん・・・と話を聞き、そうなんだ・・・とうなずき、どちらの味方もせず、「そりゃ、大変なんだね。」と気持ちだけ理解して、後はほとっく。
しかし、母とカウンセラーは基本的に違うので、やること(主に勉強ですが)はやれよ!!と、いつまでもダラダラしてるヤツを見ると、つい怒鳴っちゃいますけど・・・。


基本、親が自分の好きなことして楽しんでれば、子どもは変なプレッシャー感じず、楽なんだな・・・と、周囲の親子(自分と親も含めて)見ていて感じます。
あんたのために頑張ってるのよ、自分の事は二の次で・・・と知らぬうちに無言の抑圧かけてる事、ないですか?
私はあります。最近はたまに・・・ですが。
そういう時に、この手の子どものグチを聞くと、ついついハッパかけたり、あんたに問題あるんじゃない?的な言わなくていい事言ったりするので、気をつけないとヤバイです。

子どもといい関係を持てない時は、自分に満足できてない時、楽しんでない時、ですね。
楽しむことに罪悪感を持ってる時が最悪かも。

やはり、問題は自分の中にあるのだと、つくづく思います。

なので・・・
息子は息子でなんとかやってくだろう・・・と信じて、私は私で楽しみます。

最近はあんまり楽しめてないなあ~。



ところで、息子は、昨日も、文句言いながらもフルートを吹いていました。
コンクールの課題曲を練習してるはずなのに、台所で料理しながら聴いてると、色んな曲にどんどん変化していって、それがとっても楽しそう。

「音楽は楽しまないとね。」
と、息子。

確かにそうだ!!

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母は、初心にカエロ~




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2014年4月21日 (月)

淡々と今を楽しむ

先月末に、家族揃ってインフルエンザに罹患した事はブログに書きましたが、そんなトホホ(;´д`)な出来事が通りすぎた後に気づいたことがありました。

実は息子は、腕の骨折の再手術(金具を抜く手術です。)を控えていました。
春休み中に手術をすれば、卒業式を控えた小学校生活にも、中学入学後の慣れない生活にも影響がないだろう…という、本人を含め、親、主治医の共通した判断でした。

予約していた手術日には、まだインフルエンザは完治していなかったため、当然延期…となりました。
春休み中には、予約が取れず、入学早々にやむを得ず一日欠席しての手術となり、私は少なからず不安を覚えたのですが、幸いにも(?)私自身もインフルエンザでかなり体が弱っていたため、文字通り、何はさておき元気が一番!! という気持ちが勝ち、いつもより、「何とかなるさあ~」とのんきに考えられました。

当の本人も、インフルエンザから復活した後も、いつもと変わらず淡々とした毎日を過ごしました。
わが子ながら、新しい環境になることへの不安は感じないのか!?とも思いましたし、ちょっとは新しい生活へ向けての準備もしろよ!! とイラっとしたことも事実です。

不安が全くなかったわけではないでしょうが、いざ入学してみれば、新しい環境の中で結構疲れているはずですが、何だか楽しそうに毎日登校していく姿が、とても頼もしく見えたりして…。

あの、淡々と過ごした春休みは、未来のことは未来にまかせて、今を楽しむ…そんな息子の一面だったのかな~。



中学入学と同時に、高校入試に向けての在り方を教えこまれる今の中学生。

親も、教師や周囲のママ友から、色々と吹き込まれる。 不安を覚えずにはいられない環境かもしれません。

いまの世の中…。 不安と恐怖が充満してる。

でも、自分を信じて、日々を楽しんでいれば、不安は自ずと消えていく。



そして何より、ボクは何が好きで、何が楽しいかを知っている事が、周囲の思惑を先ず考え自分は何が楽しいのかまるでわかっていなかった過去の(あるいは今現在も…?)私の事を思うと、それだけでも息子はとっくに母を越えてる…って思ってしまう。



インフルエンザになって、体はきつかったけど、精神的には健やかに入学式を迎えられた気がして、それはそれでよかったなあ…と今は思います。


中学から弁当がいる地域ですので、私は毎日弁当作りに追われています。 夕食の準備の時点で頭の中は弁当のおかずのことで一杯~。

朝が弱い私にとっては、これが一番の心配の種でした。
旦那の弁当を作っていたとはいえ、やはり、子どもの弁当となるとね~。

大きな声では言えませんが、気合いの入りかたが違います!!

気合いのおかげか、今のところは難なくクリア。 これもまた、心配には及ばなかったもよう。



今後も、親子して、始めての体験が続くので、不安もよぎるでしょうが、 まあ、何とかなるんでないかい… と、淡々と日々を楽しんでいきたいものです。



ちょっとずつ、ちょっとずつ、息子が手の届かない所へ行ってる感じが、少し寂しいんだけど…(;_;)



2014年3月24日 (月)

息子小学校卒業

いつものことながら、また、更新できずにいました。 その間、息子は、無事小学校を卒業しました。 卒業式のあった20日の日は、時折小雨が落ちてくる不安定な天気でしたが、6年間息子達を見守ってくれた校庭の杏の木が開花を初め、ピンクに色付きお祝いに華を添えてくれてました。 あの杏の木の下で、お友だちと満面の笑みで写真を撮ったのは、確か保育所に入った時だったなあ~。 隣接する保育所時代からいえば9年間、この杏の開花を楽しんできたけど、来年からは、目にすることもなくなるかも…。 小学校6年間、長いようであっという間でした。 ランドセルがお尻をすっぽり隠してしまうくらい、息子は小粒で、3月産まれでもあるし、毎朝登校していく後ろ姿が不安げに思えました。 それは、今思えば、息子の心情というより、私の心配を勝手に投影してたんだな…と思います。 お友だちとうまくやっていけるだろうか… 授業についていけるだろうか… いじめられないかな… 怪我しないかな… 学校が嫌いにならないかな… 先生の対応はどうかな… 実際、いろんな事がありました。 親の不安は限りなく、不安に思っても仕方ない、親はドンと構えて…と言われても、どうしていいやらわからず。わき出る不安に抵抗し、払いのけ、また襲われて…の繰り返し。 そして、その不安感をひとまず手離したいばかりに、子どもに矛先を向ける。 宿題早く 何してるの さっさとしなさい そんなんじゃ勉強ついてけなくなるよ あーせい、こーせい こんな母を見守り(?)、自分らしさを失わず、無事小学校を卒業してくれた息子に感謝です。 そして、不安ではち切れんばかりだった私の心も、少しずつ成長し、まあなんとかなるさ~と思えるまでに進歩… 私ってえらいわ~。 とは言うものの、中学へ進むにあたり、今また不安に襲われてはいるんですけどね。 なんせ気づくのが遅い。早めに気づけば対処のしようもあるんだけど、息子の行動にイラついて怒りを覚えて、時には爆発させてから、やっと自分の不安に気づく…。 知ってるにね…不安感が恐怖と怒りに変わる…って。 知ってても行動が伴わないのは、わかっている内に入らない…って。 まだまだダメ母は続くだろうけど、思春期を迎える息子と、付かず離れずしながら、だんだん手が離れる事を喜びつつ、自分をいっぱい楽しもう…と思います。 1395643728972.jpg 小学校入学時の制服と、中学の制服。 こんなに大きくなったんだな~(;_;) こういうの見ると、感慨深い。 中学へ行っても、あなたらしく… 素直で、おおらかで、優しいあなたらしく…

2014年1月23日 (木)

進まぬ編み込み、増える在庫、広がる不安

前回の記事と、真逆なお話になりますが・・・


今年になって、というか昨年末あたりから、仕事もボランティアも暇・・・になりまして、毎日かなり時間に余裕が出来ました。

どうしたのか・・・と思うほどに忙しかった昨年前半。
もうちょっと自分の時間が欲しい、ゆっくりしたい!!と願ったから、神様がかなえてくれたんだわ。。。

と、そう考えようとも思ったのですが・・・。

仕事が減るのは、直接お財布の中身にかかわりますし、ボランティアの方も「あんたもう用無しよ!」と言われてるようで、どちらにしてもかなり寂しいですし、精神的にも晴れ晴れとはならずモチベーションを保つのに苦労しとります。

そういう、時間はあるけど心がさむい・・・時にネット見てると、ついつい買い物に走ってしまう。

そう、私は依存症になりやすいタイプです。

自尊心に欠ける。
自己評価が低い。
根拠のない自信が微塵もない。
不安と恐怖に囲まれている。


挙げればきりがない、依存症に陥る原因要素。



え~~い!!
もう、買っちまったものはしょうがあるめい!!

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この他にもね、夏糸がいっぱい来てます。
勝手には来ないので、私が買ったんですけどね、もちろん。



↑向かって左の紺色の糸、初めて手にしたROWANの糸。

人様のブログで見てからすごく気になってたんです。
編んでからじゃないと判断のしようがないので、詳しい評価は控えますが、輸入糸はその昔(30年くらい前ね。)よく使っていて、結果国産一番!!と思った過去があるので、さてさてどうなるか・・・楽しみ。
自分の物編みます。
仕事用じゃなく・・・。



これで、また、消費したよりさらに増えました、在庫。

暇な時だし、編みたい物から編むかな・・・折角神様がくださった時間だし。。。

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あ~~、でも、これはどうしても気になる。

覚えておいでの方もいらっしゃるでしょうが、息子用のベスト。
もう丸々2シーズン越し。

早く編まないもんだから、息子が大きくなって(当たり前)ちょっとサイズ微妙になってきてます。


ほんと、編み込みキライ!!

後身頃はできてるので、あと↑前身頃もう少し。

息子のために(着てくれるかどうかは微妙だが・・・)ガンバレわたし。






さて、ここからは、いよいよ2か月後に迫ってきた、息子の卒業と中学入学について。



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2013年11月 1日 (金)

音楽の力

今日は、息子の音楽発表会でした。

小学6年生…
小学校生活最後の音楽発表会♪

この一年は、何につけ、小学校生活最後…という枕詞がつくので、それはそれで、当人たちはプレッシャーになるらしく、

「うざいんじゃーー!!」

と、ここ数日、先生方の焦り…に反応して、子どもたちもピリピリ。


音楽…は、音を楽しむ、と書く。

…なんだから、先生たちももう少し子どもたちのモチベーションが下がるような発言はやめてくれんかね…

というご意見も、ここ2~3日聞きました。

先生や親のピリピリとした雰囲気を、プレッシャーに感じて、行事がある毎にストレスが、親子して増す…こと大いにあると思います。

でも、今日、発表会をみていて、どの子も、あの舞台の上に立ち、多くの保護者を前にして、今の自分の持てる力を出すことに集中できてる…
それは、本当に、凄い…と思うのです。


音楽のもたらす力は、柔らかな光となって、辛い思いをした子にも、やる気のない子にも、緊張で舞い上がってる子にも、平等に降り注いでいる。

そんな事を感じました。

アンサンブルをする事で、脳内の何とか!?っていう物質が増えて、気分が良くなる…と、聞いたことがあります。

そういう、科学的な事はさておき、合唱にしろ合奏にしろ、音楽を仲間と共に作り上げた…
その事自体が感動を呼ぶ…と思うのです。

そして、それをやりとげた子どもたちも、何らかの気づきや、思いが、増えたのではないかな。


毎年、6年生の演奏で涙ぐむ人が多い、音楽発表会。
私も毎年うるっときてましたが、今年は、かなりぐずぐず…でした。

あ~、やっぱり、音楽っていいなあ~!!


それを、同じ場にいて、共有できたことに感謝です。


緊張感とプレッシャーときっつい練習から解放された息子は、

「やっとこさ、終わった…って感じ。まっ、そこそこ楽しんだけど。スッキリした!!」

そうです…(笑)


2013年3月27日 (水)

よその子を注意できるか…!?

春休みになりました。

春休みは、宿題も少なくて、学年が修了したという開放感もあるのか、はたまた暖かくなったからなのか、子ども達の活動が活発な気がします。

夏休みは暑いし、冬休みは寒いし、その点のみ考えても春休みは、ただ単に外が気持ちいいから、と言えますね。

いつもはほとんど友だちとも遊ばず、しかも、遊んだとしても我が家か、仲良しのNくんちだけ…の息子も、春休み初日から電話かかってきたり、普段来ない子が訪ねてきたり、かなり活発。
(あくまでも我が子にしては…ですが!?)


そして、普段から元気者のご近所低学年たちは、なおのこと勢力倍増。

川に枯れ木を投げ込むわ、畑の中を走り回るわ、よそんちの塀に上がるわ、庭の柿の木にぶら下がるわ…


「もう悪い!!怪我でもされたら困る。」
と、近所のおばあちゃんたちは、たまらないように、うちのおばあちゃんに訴えていたそうだ。

その話を聞いたうちの息子。
「注意してもきかん方が悪いんだから、怪我してもしょうがない。ほっとけばいいんよ。」


確かに…。


春休みになってから私も、畑の中を走り回ってる低学年数人を大声で注意しましたが、まるで聞きゃしません!!

小学1~3年の男の子って、そんなもんだと思ってます。
思ってますが、いけないことをしているのを見かけたら、注意はします。

いけないことは、いけない、とはっきり言える大人でありたい…と思っています。


ま、木登りくらいは許してやりたいですね。
例え柿の木は折れやすい…としても。

なんせ遊び場所が少なくて、かわいそうですから。


しかし、低学年とはいえ、言っても言っても、まるで聞かない…というのは、おばあちゃんたちには腹立たしいと思います。

怒られたら逃げてく…ぐらいの可愛さがあってもいいのになあ~と、思う時もあります。


学校内での、いじめやいさかいの様子を聞く事がありますが、屈折しとるなあ~と感じる事があって、子ども本来は、きっと何ら昔と変わらないのだろう…と思うけど、子どもが子どもらしくいられない状況が、世の中や学校側にあるような気がしてなりません。

早く大人になる必要はないのに、幼児の頃から大人の世界と子どもの世界の区別があやふやで、居場所も生活面においても、妙に大人びた振る舞いを求められてるようで、気になります。


onとoffがあやふやで、いつも緊張してるような…。

大人側がもう少し余裕を持って、子どもなんだから仕方ないか…と思ってやれないものか…と、憂鬱な気分にさせる大人が少なからず周囲にいます。

だからかな…。
元気者たちを見かけると、声をかけずにはいられません。

見守ってるよ。
あなたたちの周りには、いつでも大人の目があるよ。

そんな思いで声をかけているのかもしれない。
…と、書きながら今思いました。


たいした事はできないけれど、恐れず、見守るくらいしかできない自分の限界を考慮しつつ、近所のうるさいおばちゃんは、今日も怒鳴る!!のだ。


「なにやっとるん!!あんたら~。」


2013年1月21日 (月)

ひとりお留守番と、レジンの続き。

土曜日の講習会の日は、実は、旦那と姑も法事で出かけてて、息子は一人で留守番でした。
ハチと散歩したり、宿題したり、お弁当(母、早起きしてお弁当作。)食べた後、お友達のおうちに遊びに行ったりして過ごしてたそうですが、こんなに長い時間一人でお留守番したのは初、でした。

予定がわかってから、どこかに預けようか・・・と模索してみたのですが、それも気遣いしてしまうし、何より息子自身が、「ぼく、一人で大丈夫。ひとりでやってみたい。」 と言うので、これも成長段階のひとつかな・・・と思うことにして、初ひとりお留守番に挑戦してもらいました。

結果、心配な事は何も起こらず、私も講習中に気になって仕方ない・・・こともなく。
無事一日が終わりました。


ひとりっこで、甘えん坊男子で、しかも親が不安と恐怖が人一倍強いのでその影響もありの、いつまでも幼い息子ですが、でも着実に成長はしているんだなあ~と確認。


一時は、製図講座を休もうか・・・とも考えたのですが、息子が「大丈夫だよ。」と言っているのに、親の心配を押し付けちゃいけないな・・・と思い直し、予定通り行くことにはしたのですが、こういう時普通なら実家に預けるんだろうなと、わけあって実家を頼れない自分の境遇を恨みかけたりもしました。

それにしても、遠くの親戚より(うちの場合遠くもないけど・・・)近くの他人、と言いますが、息子を頼める友人がいるし、事情を知って「朝からうちにいてもいいよ。」と言ってくれるママ友もありで、私は本当に恵まれているな・・・と思いました。

みんな、ありがとね。


仕事を持つ母親にとって、大切なのは、人とのつながりだと、改めて感じました。

ひとりではない・・・という安心感は、子育てをする上で、最も大切な感覚ではないでしょうか。

それにしても、ひとりお留守番を心配するのも、もうあと少しの間だけかもしれません。
いつか、全てが、思い出に変わって、そして、母はいてもいなくてもよくなる・・・・・。

(さみしいな~~。)

さて・・・
レジンの材料をネットで注文した物が、もう早速届いたので、編み込みベストなんかほっちっちで、いそいそとレジンでアクセ作り。

P1200711

だいぶ、理想の形に近づいてきたかも。

もう少し、バックの模様に使う材料の色を変えたいので、また材料探ししなくっちゃ。

とりあえず、作った物を、使えるようにだけはしました↓

P1200712

今日もこれから、作ってみます。


楽しい方に流されちゃって、編み込みベストは依然として牛歩のごとく。

P1210713

これ、息子用なんだけど、出来上がった頃には、もうサイズが小さくなってるかも・・・とか思い始めてる時点で、やる気のなさが如実に表れてます。


なんで、編み込みにしたんだろう。
繰り返される後悔の念。

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2012年9月 3日 (月)

夏休みの総決算

今日から、2学期始まりましたね。

お母様方、長い夏休みお疲れ様でした。

毎年のことだけど、宿題が終わるまでは、母はほんと落ち着けません。
息子のことなんだから、出来ていようが、出来具合がどうだろうが、先生に怒られようと、泣きながらエンピツを握りしめようが・・・

放っとけばいい!!

んですがね~~。

そこが、それ、放っとけないのが、大きなお世話をついついしてしまう不安症の所以ですね~~(私のことです)。

まっ、それはいいとして・・・
息子と私の夏休みの総決算です。

P7300432_2

月の観察。
しかし、ただ、外へ見に行ってただけのような気がするのは、気のせい?
同じ位置で観察しないで、どうやって科学研究のレポ書いたんだろ???

P82004541

絵は、愛犬ハチ。

海へ一度、市民プールへは4度行き、映画は「マダガスカル3」をペンギンズのハチャメチャさに大笑いで鑑賞。
松江城と備中松山城を見に行き、自主勉ノートにレポートをまとめました。

一人でハチ散歩もこなし、夕食準備のお手伝いもよくしてくれました。

野外活動も、心配していた夜の睡眠が、意外にぐっすり眠れて楽しめたようですし、ともかく、44日間(長かったなあ~~)病気もケガもなく無事過ごせたことがなにより。

そして・・・、
私としては、↓こちらが一番嬉しいかな。

Dsc_0151

エコたわし。
息子が宿題の工作として編みました。

P8150453

ガーター編みとはいえ、やり始める前はちょっと難しいかな・・・とも思ったのですが、毎日コツコツ編んで、一枚目は6日かかりましたが、2枚目は2日で仕上げました。
(1日に編む時間が、本当に短いので、日数もかかるわけです。)

私は、作り目と最後の伏せ目を手伝いましたが、後は本人が一人で頑張りましたよ。

我が家にも編み物男子誕生・・・か?

冬には自分でマフラーでも、どうですか?
・・・と提案してみたが、「フン・・・」と軽くいなされた。


さあ~2学期、目白押しの行事が待っていますよ。
元気でがんばりまっしょい!!




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2012年4月13日 (金)

恒例お花見と、子(仔犬?)育てについて

みなさまがお住まいの地域では、桜の開花状況はいかがでしょうか?

私が暮らす地域では、目にするあたりでは、満開~散りかけ・・・といいた感じでしょうか。
いずれにしても、風が吹けば桜の花びらが舞う、春爛漫の景色があちこちで見られます。

今年も、そんな春の景色を眺めに、いつものメンバーでお花見に出かけました。

P4080168

出かけたのは、日曜日だったので、桜も今ほど咲き誇ってはなくて、早い樹で五分咲き・・・ってとこでしたが、今年も、バーベキューと海の景色と昼から飲むお酒を楽しんできました。

P4080170

今年子どもたちが楽しんだのは、野球。

息子たちから見れば、おじいちゃん、おばあちゃん、と言ってもよい?世代の人もいるこの集まり。(実際、お孫さんがいらっしゃる方もいる。)
人数不足で借り出されたおじいちゃん?おばあちゃん?、張り切って野球を楽しみました。
かなり風が強くて寒かったこの日。
ちょうどいい運動になったようです。

赤ちゃんの時からず~っと毎年このお花見に参加してる子どもたちにとっては、家族や親せきの大人とは違うよそのおじちゃん・おばちゃんに、こうして見守られながら育つことは、本当に幸せなことだな・・・と、つくづく感謝、感謝。

そして、今年も、元気で、お花見に出かけられたことに、素直に喜びを感じたい・・・そう思いました。



さて、我が家にやってきて今日でちょうど一週間となる柴犬ハチは・・・・・

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