映画・テレビ

2014年5月14日 (水)

タティングとレリゴー

そろそろレースの季節(?)かな・・・と思い、約1年ぶりくらいに、タティングのシャトルを持ちました。

1年は経ってないかもしれないけど、でも、昨年の夏以来なのは確か・・・。
久しぶりだと、手が慣れるまでピコットが揃わない。

折ってたたんで縫って、作る、かぎ針ケースに付けるブレードを作りました。

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ここからは、ミシンの出番。

はいはい、いつものようにこっからが時間かかりますよ。


気長に自分のやる気を待つ時間は、ないですよ。
とっとと、ミシンかけて下さいよ。→自分へ。



さて、本日、レリゴー、もとい、「アナと雪の女王」を見てきました。

吹き替えしかなかったので、字幕でも観てみたいと思ったけど、でも、さやかちゃん(アナ王女)も松たか子(エルサ女王)もすごく歌が上手いのね~。
ビックリした。

観に行った友人たちが、みんな口をそろえて、「よかった!!」というのがわかりました。

「愛は氷を溶かす。」

やはり、愛は地球を救うのね~。
恐れずに、ありのままの自分を受け入れないとね~。

多くのファンタジーに出てくる、「恐怖と心の闇」。

闇を恐れるあまり、悪の道へと足を踏み入れる弱さと愚かさを、物語や昔話の中にみることができるのに、それでもなお私たちは、自らが作った恐怖に怯え、大きな力を持とうともがく。

ありのままの自分を受け入れて初めて、妹や人の愛を受け入れることを知るエルサ。
ありのままの自分でいいんだ…という事を知ったから、本当の愛にも気づいた。


2人の姫の愛と成長の物語だけど、そこに込められたものは、今のこの時代に必要なメッセージだった思います。
アメリカに必要とか、日本に必要とか、そんなレベルじゃなくて、私たちひとりひとりが今大切にしなきゃいけない何かがこの映画にあるから、だからこんなにヒットしてるのかも。


結構受け取るメッセージが多い映画でした。

アカデミー賞を取ったのもうなずける。

必要な時に、必要なメッセージを受け取れるって、幸せなことです。




面白い映画だったな。




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2013年7月25日 (木)

『風立ちぬ』観てきました。

宮崎 駿監督作品『風立ちぬ』を、昨日息子と息子の幼馴染Mちゃん(tomoaの娘)と観てきました。

夏休みだし、多いかな・・・と思って2日前から席を予約していて、さ~てポップコーンとジュース買って乗り込むかね・・・と列に並びジュースとポップコーン買ったとこへ、息子が、

「お母さん、この回上映中止になったらしいよ。」
と言いに来るではないですか!!貼り紙がある・・・と。

「なぬ~~!」

こりゃ困った・・・と係の人に聞くと、音響設備の故障で、シネコンの中のその①シネマだけが急遽閉鎖になって、
「1時間後に、⑤シネマで同じくらいの位置でのお席は確保してありますが、いかがでしょうか?」
とのことで、取りあえず、ホっ。

こんな事もあるのね。


1時間時間つぶして、わくわくしながら氷の解けたジュース片手にシートに着席。

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なんというか、まず、いつもながらジブリ作品の画像の美しさに惚れ惚れとしてしまう。
日本の原風景ともいえる田んぼや畑の緑、避暑地の木立の中の小川、草原を渡る風。

そして、震災、恐慌、戦争、結核。
悲しくて、悲しくて、でも生きる・・・という言葉が胸に訴えかけてきて、たぶん今、日本人が忘れかけている大切な事柄がたくさん散りばめられていたんだと思う。

印象的だったメッセージはたくさんあるのだけれど、二郎が少年時代にいじめっ子が小さな子をいじめているのを止めに入った時、そのいじめっ子が毒ついてる様子が、言葉がはっきりしてなくてガヤガヤいってるだけ・・・だったのと、成人して飛行機の設計士になった後海軍のお偉いさん達との会議の場面、軍人たちがつば飛ばしてつめよってる時も、同じくガヤガヤ言ってるだけでちゃんとしたセリフがなかったのが、なぜか頭に残ってます。

たぶん、二郎さんにとっては、軍用という札をかざし無理難題を言ってくる軍と、弱い物いじめをやってるいじめっ子は、同じように思えたんだろうな~。頭の中は大好きな飛行機の事で一杯で、外野の言葉は耳を素通りしてたのかな?


この映画を観た人は、それぞれに様々なことを感じると思います。
メッセージはひとつではない、けど、やはりポスターなどのコピーにもある「生きねば」という宮崎監督が常に訴えかけてるメッセージが一番強いかもしれません。
その時代その時代にある生きにくさの中、どう生きていくか・・・。


途中、涙が止まらなくなるほどの感動的な場面もありました。
ジブリ作品であんなに泣いたのはこれが初めてです。


日本という国の本当の美しさは、憲法で規制しなければいけないような処へはないはずだ・・・と強く思いました。

(憲法改正反対!!)


「風立ちぬ いざ生きめやも」



日々の暮らしの中で、ほんの些細なことにつまずいたり、自分を見失ったりする弱い自分がいます。
人に優しくできなかったり、自分を大切に思えなかったり・・・

でも、この映画のように、人の優しさや深い愛に触れると、世の中は捨てたもんじゃないなあ~、となごみます。


空にそびえる積乱雲を見上げ、立つ風に吹かれ、ものを想う・・・。
そうやってこれからも生きていくんだなあ~~。



「創造的思考が持続するのはせいぜい10年。励みたまえ。」

私としては、このセリフもおもしろい。


励まねば・・・。



息子たちには少し難しかったようです。

大人には、質の高い恋愛映画、ともいえるおもしろい映画でした。

エンディングのユーミンの「ひこうき雲」で、再度泣けます。




そのエンドロールの最中、おばあちゃんから着信(マナーモード)、もちろん無視。
映画終了後、かけ直してみると、

「今日は塾(息子の学習塾)なんじゃないん?どうしよるん?!」


うわ~~、すっかり忘れてた!!

20分の遅刻です。。。orz




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2009年12月26日 (土)

のだめカンタービレ最終楽章前編

昨日、観て来ました。
「のだめカンタービレ」映画版。

のだめは、原作も大好きだし、ドラマは息子と二人ではまってたし、その上、これがきっかけでクラッシックを聴くようになった私。
そんなわけで、映画版のだめも、と~っても楽しみにしていました。
ヨーロッパロケだし、音も景色も綺麗だろうな~~と・・・。


のっけから、感激のあまり泣きそうになりました。
いや~、ベト7は、やはりいいなあ~~!!
千秋さまの指揮のシーンが多かったように思えた今回。原作同様、指揮もレベルアップしていて、玉木 宏・・・ブラボー!!!
マルレオケの決壊ボレロもおもしろかったし、のだめのピアノもよかった。


のだめも千秋も、嫉妬・焦燥感・希望・・・など様々な思いと共に成長してきました。
特に、のだめのあせりや不安には、共感する部分があって、心の中で、
「大丈夫、あなたは素晴らしいわよ~。」と声をかけていました。

ただのギャグとクラッシックの融合ドラマではない、精神性も充分に表現されていたと思います。
後編、今からとても楽しみです。


クラッシックといえば・・・全日本フィギィア。
唐突ですが、私、フィギィアスケート大好きです。
真央ちゃん、ガンバレ~~!!

2009年1月 7日 (水)

K-20・を観ました。

さあ~今日から息子は、学校だあ!!やっと自分の時間が取れるぞう~!!
・・・と思ったのもつかの間、旦那が「年末の休日出勤の代休とった。」とおっしゃって、突然のお休み。今日は、旦那の誕生日。無げにも出来ず、久しぶりに、旦那とデートしました。

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