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2014年11月26日 (水)

秋の編み散らかし

11月もあと数日。
西日本の紅葉も終わりを迎えているようで、世間はクリスマスムード一色となってますね。
このところ、あったかい日が続いるので、どちらかというとまだまだ秋の雰囲気なんだけど・・・。

長期予報では、暖冬、となってましたが、でも一応冬の準備などを。

自転車通学の息子に、ネックウオーマーもいるし、朝早く犬の散歩に出る旦那にも、もしかしたらいる?かいな。

Dsc_1408

恒例の編み散らかし。

かぎ針で編んでる物は、講座の見本にしようか・・・と編み始めた、リッチモア・ベストアイズ120号掲載のチュニック。

輪針で編んでる物が、息子のネックウオーマー。

今ここ↓まで。あと少し。

Dsc_1409

かぎ針は、手首の動きが棒針より若干あるようで、リハビリ中の今の状態ではまだかなり編み難い。しかも長く編んでると痛みが出てくる。
棒針の方がまだましなんで、ついつい棒針の方ばかり編んでしまいます。

なので、チュニックはいつできるかしら・・・?
9月にあった秋冬の展示会で見て、気に行った作品だったからぜひとも仕上げたいんだけど・・・。



余談ですが、

怪我をしてみると、こんな動きの時に、ここ使うんだあ~~!
って、あらためて、人体の不思議を思い知らされます。

お箸は持てるし、食べ物をつかむことはできるし、肘もかなり曲がるようになったので口元まで持ってこれるのに・・・、手首が回転しないので、口へ入れられない。
フォークは大丈夫なんだけど、お箸は未だにNG。
日本人って、やっぱり器用なんだわ、普通にお箸でみんな食べてるし・・・と、急にナイフ・フォーク文化圏の人になった気分。

かぎ針も同じく手首の微妙な回転が必要だと、こうなってから気づきました。
だから、アンダリアなどの硬い糸を必死で編んでたら腱鞘炎になるんかあ~~納得。
その点、棒針は、あまり手首は使わない。
入院中の手首は固定されてた時でも、棒針は編めたわな。


普段、なにげに使ってる体のあちこち。
どこが不自由になっても、ちょっとした動きに制限がかかる。

障がい者の方や、ご老人の苦労を、思い知る。

いったん怪我は治ったとしても、もうすぐに、あちこちが思い通りには動かない年齢にさしかかるんだな・・・と、なんだか急に老け込んだ次第です。




3連休も、まったりと家で過ごしてる内に、遠くの山々が赤・黄通り越して知らぬ間に茶色になったなあ~、と、気分的に夏から冬へワープしたみたいに思える。
ぽっこり抜けてる秋の記憶。

ほんとに・・・老けたかも。。。









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