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2012年7月

2012年7月29日 (日)

松江城へ。

今日は、急に昨年の夏に入館できなかった松江城へ行ってきました。


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昨年は、松江に着いた時間が遅くて入城できず、近いうちに必ず再訪しようと、誓ってはいたのですが…

こんな強行時短訪問になるとは…(>_<)

帰りに温泉入る…とか、遊覧船乗るとか、もっとゆっくり散策したかったのにな~。

なんで、今日じゃないといけんのよ!!
なんで、うちのお出掛けは、いつもこう性急なんだろね!?

息子はそれなりに楽しんだようなので、いいけどねえ。

でも、今日は、宍道湖の花火大会だそうで、それを知った息子が「泊まりたかった。」ってポツリこぼしてたぞ!!

2012年7月28日 (土)

ハマナカの秋冬研修会でした。

お久しぶりです。
夏休みになり、なんだかんだやってる内に、随分ご無沙汰になっていました。

夏休みも一週間がたとうとしています。連日高温注意報も出て、一年で一番暑い時期、夏休みをエンジョイしているのは、子どもだけかも…と、世のお母さんは、誰しもため息混じりに思われている方も少なからずいらっしゃるのでは…。
ご多分に漏れず、私も、自分の時間は半減するし、毎日暑い時間帯に昼食作りのために火を使うという、半ば地獄の茹で釜のような苦行を課せられ、あ~早く夏休み終わらないかな…と、始まったばかりなのに願ってる。

先日、とある方に、「今を生きる事を楽しむ。」「今日出来ることを精一杯頑張る。」という、当たり前と言えば当たり前のお話を伺って、その意味を改めて考えました。

今日出来ること、今やるべきこと…それらを無視して、見えない先の事を思い煩う…、私がやりがちなこと。
今この時を大切にする。
簡単そうで結構難しい、そんな性分の人間です。

息子もはや小学5年生です。
親子で、遊び呆けられる夏休みも小学校の間だけだとすると、今この時を楽しまないと…と思えてきます。
何処かへ出かけるだけでなく、勉強も遊びも日々の生活も、息子と笑ったり怒ったりしながら、日々精一杯過ごしたいな…と、今さらながら気づきました。


さて、タイトルの研修会へ、本日行ってきました。


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ファーの新作糸で編むストール、と


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トーションレースを使ったストールを編むことにしました。
その他、光が当たると暖かくなる糸、とか、カウチンの三本取り糸など、試してみたい糸がたくさんありました。

しかし…
研修会会場は寒いくらい冷房がきいているから編めますが、家ではしばらく放置せざるを得ません。
ファーのストールを半分まで頑張って編んできましたが、そのまま秋まで寝かせておきます。
また、出来上がったら、見て頂きたいと思います。

おっと、その前に、かぎ針編みのプルを仕上げないと…(>_<)

2012年7月17日 (火)

電話相談『マザーズライン』について

以前もここで書いたような気がするのですが、過去記事を探すのも面倒なので、もし重複していたら申し訳ありません・・・ってことで、所属しているNPO法人家族サポートネットワーク広島での活動を今日は書きます。

「家族サポートの会」は、親の会ということで、お母さんたちが、相談や講座などの集まりをやっていますが、ほんとにごく小さな集団で、お金も力もなく、口コミだけで人が集まっている感じです。
でも、それでも時折、新聞などに紹介されるので、そのかなり前の新聞記事を見てきました・・・とおっしゃるお母さんもいて、とにかく会を開く、続ける・・・ということの大切さを時に思い知ります。

NPO法人の方は、「家族サポートの会」の上部団体のようなグループで、メンバーには、当事者のお母さん以外に専門家もいます。

その中で、お母さんのための電話相談『マザーズライン』を開設することとなりました。
私も、この事業に参加しています。

そして、先週チラシが出来上がってきて、これから各方面へ向け、チラシ配布など広報活動をする予定です。

(正直、この広報が一番しんどそう・・・)


ボランティア活動に時間 を割いていると、私のような居職の者にとっては、仕事(編み物)に使う時間がどんどん減ってくるわけで、仕事優先なのは当たり前ですが、それでもどうしても気がつけばほとんど編めない日があることに、ジレンマを感じることもありました。

反対に、つい先日のように、全く編みたく日々の中では、溜まってたボランティアの方の仕事に手をつけることで、少し心が楽になった事もありました。

始める前に、様々な不安を抱えたことは言うまでもないことですが、その一つに、仕事との両立うまくいくだろうか・・・?という不安があり、前述のようなジレンマを感じる事もある程度は覚悟していました。
一番の恐怖は、ストレスによる現実逃避。
我慢に我慢を重ね、爆発して逃避・・・って、過去に何度もやらかしていたことです。

「逃げる事は悪い事ではない。」
と、代表者に言われ、
逃げてもいいのか・・・それもありなんだな・・・と思うことで、ストレスも減り、まだ始まっていないので、今後のことはわかりませんが、取りあえず、今のところはそれなりに楽しんでやっています。

仕事となるとお金もからむし、責任はあるしで、結構これでも気を張ってるつもりですので、これ以上の無用なストレスには耐えられないかも・・・と思っていたわけですが、ボランティアは楽しんでなんぼ・・・ととある人に言われてからは、案外ストレスは溜まらなくて、もちろん、一緒にやっているメンバーが心強く楽しい人たちだからこそ・・・というのはあると思いますが、大いに。

本題は、その『マザーズライン』が9月にスタートするので、よろしくお願いしす…ってことを言いたかったんですが、何だかいつものことながら、自分勝手な思いを書き連ねました。

電話相談は、フリーダイヤルではありませんが、相談料はいりません。子育てのみならず、様々なお悩みを匿名で話せる…というと、何か問題が起きてないと相談できないのかな…と思われるかもしれませんが、何か心にいつも引っ掛かっていて、なかなか消えない、悩みというほどでもないけど、憂鬱な気分が晴れない…というような時は、誰にもありますよね。そういう時に、誰かに話を聞いて貰えただけで心が軽くなる。

そこのところを、私たちは目指しています。

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9月スタートです。

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2012年7月15日 (日)

スマホケース作りました♪

昨日編んだレース編みモチーフは、こんな物になりました。スマホケースです。 undefined

昨年イベント用に作った物と布地とトーションレースが同じ。
編んだレースのモチーフは、違います。

キルト芯を挟んでキルティングしているので、スマホやカメラを入れて持ち歩いても安心です。

今日は、ミシンとモチーフやトーションレースを手縫いで縫い付けるなど、不得意分野をチクチクと頑張りました。
でも、細部の縫い目の汚さに…、いつもながら…情けない。自分用なので、目をつむりますが、もう少しミシンの腕を磨かねば…。今更な気もしますが。

三連休、気付けば後一日。だらだら過ごすつもり(私が勝手に決めてただけ…)だったけど、珍しく旦那がお出かけモードらしく、明日はちょっとお出かけする予定。

暑くなりそう…



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2012年7月14日 (土)

40番レース糸は、慣れです。

今日は、思いついて40番レース糸でモチーフを編んでいます。
何になるかは、いづれ…

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40番レース糸を8号レース針で編む時、一番気を使うのは、緩めの編み地にならないこと。
クロッシェレースを編む時の重要なポイントかもしれません。
長編みの長さと目と目の間隔のバランスで、緩んだり、きつくなったり。緩すぎてもきつすぎても編み地が歪みます。


かぎ針編みは、実は難しい技法で、ゲージを一定に保つ難しさは、ウエア物を作る毎に感じます。
自分の手は、どういう編み地になるのか…、己を知る事は何をやる上でも大切だと、ハンドメイドのみならず、感じます。

2012年7月11日 (水)

夏になると・・・

今日は、この2日のいい天気から、また梅雨に戻って朝からどんより、時折雨も降っています。

この前から、読書記事を書こうとしながら、読後感想文が苦手な私は、じっくり時間を取らねば書けないので、先送り先送りになっていました。
暑くなってくると、何故か読書熱が上がるのは、高校生の頃からで、当時、クーラーなどない瀬戸内のベタ凪の中で、畳に寝転がり、だらだらと流れる汗を拭きながら文庫本を読んでいました。
今も、とてもひんやりとは言いがたいフローリングや畳に寝転んで、氷をぎっしり入れたお茶を片手に、読書に励み、うたた寝をするのが楽しみ。
夜の読書も、秋の夜長より熱帯夜・・・という、なんとも変わり者。

さて、
最近読んだ本の中で3冊ほどをご紹介します。

まず1冊目。

「シャーロットのおくりもの」E・Bホワイト著:さくまゆみこ訳



映画もあるそうですが、世界的に有名なこの児童書を、私は読んだことがありませんでした。
話の内容も知らないし、何の予備知識もなく、息子が通うこども文庫で目にし、なにげなく借りて帰りました。
訳がとても良くて、スムーズに読み進めるな~これなら息子も読めそうだな~と思ったのは最初の内だけ、お話の展開に引き込まれながら、ラストに近づくにつれ、涙が止まりません。
ただ、そこに生きているだけでいいんだ・・・というメッセージが行間から躍り出てくるような、そんなやさしさに満ちた物語でした。
クモのシャーロットは、母であり友人であり仲間のリーダーでもあり、そのすべての役割を見事にこなしていて、
あーこれはある意味人としての理想形だな・・・と感じました。
天から降りてきた神・・・かもしれませんね。
そして、登場人物たちは、この世の煩悩を抱えた人間。
いかなる稚拙さや、煩悩や、罪におおわれていても、生を全うすることが生きる道なのだと、まるで、ブッダに説かれているが如く心が洗われていくような読後感でした。

次も児童書、しかし、児童書とはいえかなり重い内容です。

「おやすみなさいトムさん」 ミッシェル・マゴリアン著:中村妙子訳

こちらは、「シャーロットのおくりもの」を返却に行って、こども文庫のボランティアの方に薦められて読みました。
第2次世界大戦中の、イギリスの片田舎へ、ロンドンから疎開してきた男の子と受け入れ先の一人暮らしのトムさんの物語。
このウィリアムという男の子は、今でいう虐待とネグレクトを母親から受けていて、自分は悪い子で、愛される価値のない人間だと思い込んでいます(そう植えつけられているのですが・・・)。
そのウィリアムが、トムさんをはじめ、同じ疎開児童の友人や、周囲の人々の温もりに触れ、心身共に元気を取り戻します。
その矢先に訪れた不幸・・・。
このくだりは、涙なしには読めませんし、子どもが読むには辛すぎる気がします。
もう本当に立ち直れないのではないかと思われるような状況の中、それでも、ウィリアムを信じて、自分の足で立ち上がるまで、あたたかく見守るトムさん。
信じて待つ・・・という深い愛に支えられ、その後また見舞われる不幸からも立ち上がった時、ウィリアムは、「生きてるっていいな~」と心から思うのです。
これほど、ハッピーエンドにほっとした物語もないでしょう。

実際には、虐待で受けた心の傷を癒すのは、そんなに簡単な事ではなく、数年という単位で月日が必要だと思いますが、人間から受けた傷は、人間の愛で癒すしかないのだということと、どんなに優しい支援者が傍にいたとしても、最後は自分自身の力で立ち上がるしかないのだという事を、この本は教えてくれました。


最後に、
大好きな宮部みゆきさんの時代物。
「ぼんくら 上下巻」 宮部みゆき著



宮部さんの時代物の代表作と言われています。
同心 井筒平四郎は、生来の怠け者で細君からも子どものようだと言われ、なにかっていうと「面倒くせえ~」が口癖ですが(どっかの誰かみたい・・・)、心根が優しく、付近の住民からも慕われている、庶民派のお役人。
その、ちょっと変わった平四郎と長屋の住人たちで繰り広げられる、江戸前ミステリー。

もうとにかくウィットに富んだ会話がおもしろくて、途中何度も笑い声をあげるので、息子が何を読んでいるのか・・・不思議がったほど。
上下2巻あっという間に読んでしまいました。
宮部さんの現代物は、これを読む前に、吉川英治文学賞を受賞した「名もなき毒」を読みましたが、やはりこの人の良さは、江戸の市井の人々の優しさを描いた時代物のような気がします。
少なくとも、私は、時代物の方が好きです。
読後感にやりきれない思いが残るような本は、最近富に嫌になってきています。
ハッピーエンドじゃなくても、生きる喜びや悲しみが感じられ、人っていいなあ~~と思えるような優しさを求めるようになってきました。

目を覆い、耳を疑いたくなるような事件の背景にも普通の人々の善悪が混然とし、悪事を働いた者の心中にも闇と共に光が見える・・・とでも言った、深遠な人間観に、少しほっとさせられる物語でした。


この3冊、人間の尊厳を考えさせられ、人の優しさに心が和む、私にとってはいい本でした。

それにしても、毎度のことながら、児童書の奥深さには、まいった。
また、いい本に出会うために、久々に図書館通わなくっちゃ。

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2012年7月 9日 (月)

洗濯日和でした。

今日は、朝からとってもいいお天気。久しぶりの雲一つない青空も拝めました。

梅雨の晴れ間にしては、爽やかな5月のような風が吹いています。

月曜日は基本仕事を入れないので、今朝は溜めていたシーツ類の洗濯に精を出しました・・・洗濯機が。

でも、いくら天気が良いとはいえ、洗濯機は何回でも文句も言わず回ってくれるとはいえ、干場には限りがある・・・ってことを、3回目のスイッチを入れながら気づいた!!

土地はあっても、物干しがないと・・・干せない。
前のが乾くのを待って干すしかないわけですが、その間に、出かけたり、編み物に没頭したり、韓国語の飛び交う世界へ逃避したりしてる内に、洗濯中なことをすっかり忘れて、気づけばしっかり者の姑が、前のを取り込み、次のを干してくれている・・・と、なんとも有り難いことに。

「さては、忘れておるな・・・さっさと干さねば乾かぬものを。。。」
と、姑がため息交じりにつぶやいたかどうかは、定かではないですが、どっちにしても、無事洗濯の日、は終了。
ありがとう、おかあさん。


そんな、なまけ者ぐーたら嫁の話は、書けばいくらでもありますが、思い出せないので、先へ進むとして・・・。

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先週、倉敷で買ってきた物のひとつ。
手すきの和紙です。
本物の草花が梳かれていて、厚みがあるので、ランチョンマットにもなります・・・とありましたが、使い捨てにするには惜しいような可愛さです。
何に使うか・・・まるで当てはないですが、その内何かに・・・、と思いながら好きな物がどんどん溜まっていくんですよね~~こまごまと。

真ん中あたりに見えてる↑ネックレスらしきものは・・・

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美観地区のギャラリー・サイシさんで買った、これまた本物の花を加工してあるアクセサリーです。
あの日一緒だった友人たちも、それぞれに、くちなしやあじさいなどの花でできたネックレスを買いました。

これ、月日と共に色が変わってきて、このローズピンクがやがてサンドベージュのように変化するらしいのです。
その色の変化につられて衝動買い。
予算の都合で、ミニバラサイズしか買えませんでしたが、普通のバラのサイズのブローチをコサージュに仕立て直したら、きっと素敵だろうな~~と、ハンドメイド魂をゆさぶられましたよ。
今度は、お金持って、大きなバラ買にいこ。


先週は、仕事で出ずっぱりで、編み物もあまり進んでませんが、“三角ストールをプルオーバーにアレンジ”は、頑張って後少しで身頃が仕上がります。

が、しかし・・・
この後、3号棒針でゴム編みの予定。
考えただけで、気が遠くなる。

「自分で考えたデザインだし、もっと楽なの編み方に変えちゃえば。」・・・と悪魔の私が囁く。

「最近アンタ出しゃばりすぎよ!!」
と、天使の私が、応戦するも、悪魔って心の隙間をよくご存じなのよ~~~。

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2012年7月 2日 (月)

倉敷で、寄り道し放題

今日、友人3人と、倉敷まで出かけてきました。
私の暮らす地域から、倉敷へは、バスと電車で1時間ちょい。ちょっとした旅行気分も味わえて、日帰りでも全然無理のない距離。カップルのデートコースでもあります。 undefined
駅前から続く商店街を抜けて、アイビースクエア、美観地区…と、い並ぶお土産屋さん、雑貨屋さんへ、ふらふら、ふらふらと、寄り道三昧♪
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朝ドラ「カーネーション」のロケにも使われていた美観地区の、柳の川沿いの道まで、なかなかたどり着けない!! だけど、女同士での、この寄り道が楽しくって、おかしくって。

アクセサリーを選んだり、スカーフをお揃いで買ったり、あれがいい、これが似合うよ~と、賑やかなこと、賑やかなこと。 滞在時間5時間足らずでも、充実した時間を過ごせました。
ランチはこれ↓ undefined ガパオ…という料理。ご飯の上に、ミンチを香辛料で味つけたそぼろ風のものが乗ってて、その上に温泉卵がさらに乗ってる、もの。あまり味わったことのない風味で、でも温泉卵で辛みやなにかが中和され、美味しかったです。
アフター珈琲も、私好みの深入り焙煎で、大満足!! デザートも美味しそうなメニューがあったので、また、訪れたいお店でした。お店の名前忘れた(>_<)けど…

午後から日差しも強くなり、暑くなりましたが、まだ歩き回るのが苦にはならない程度。
大好きな大原美術館は休館日だったので、次回の楽しみにとっておこう…と、秋頃の再訪を誓いあった、のでした!!

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