« ピアノ発表会・2011 | トップページ | 重い腰をあげて・・・リーフィーのバック完成形 »

2011年7月23日 (土)

リーフィーの帽子第3弾

今週初めのイベントの時に、リーフィーの帽子飾ってたんですが、数人の方のお目に止まり、ご購入・ご予約をいただきました。

とりあえず、2個のオーダーの内、ひとつを編みました。

Photo

色はカーキー。
模様も少し変えました。

Photo_2

暗くて見えにくくて、ごめんなさい。
ブリムの縁にもシェル模様。
全部細編みよりも少し軽くみえると思いますが、どうでしょう?

後ひとつはどうしようかな???


さて、夏休みにめでたくも突入です。
個人懇談も2日前に終了。
今年は、特にこれといった予定もありません。
海やプールに行く予定ぐらいです。

もらってきた『あゆみ』も個人懇談もこれといった変化もなく、良いも悪いも含め・・・1年生の時から先生の評価も変わりなし。
これって、良いことでしょうか?
ただ、今学期は、学級委員をやったのですが、「荷が重いんじゃないか・・・」という親の思惑をよそに、なんとかそつなく任務を終え、先生曰く
「率先して皆をまとめ、自分で考えて学級委員の仕事を言われずともやってくれました。」
との最大級とも言える褒め言葉を頂きました。

これは私も素直に嬉しかったです。
帰ってから思いっきり褒めときました。

自分をあまり表に出さない分、息子は周りをよく見て、周囲に合わせる優しい気持ちを持っていると、親ばかながら思っていました。
そういう長所を、クラスの中で活かせることができて、すごいなあ~と思います。
実は、1学期、少し心配な事件もあったのですが、それも、自分の力で、マイナスをプラスに変えて乗り越えました。

勉強は、中程度からなかなか脱け出せないけど、運動は相変わらず大の苦手だけど、マイペースながら、自分らしさを見つけていってるんだな・・・と、親として少しホっとしました。

今後もいろいろあると思います。
イジワルされたり、嫌な思いしたり、どうして我が子だけが・・・と思う時もありますが、子どもは、子どもなりに自分の力で乗り越え成長していくんだな・・・とあらためて、親の仕事は、信じて待つことのみだと、思い知らされました。

私は、本当に、息子によって成長させてもらっている。
子育ては、親育てだと、ことあるごとに思います。
そして、子どもはどの子も限りない力と、大人が忘れてしまった純な心を持っているのだと、近頃重ねて感じさせられています。

自分のダメなところを嘆いたり、同じ過ちを繰り返したり、そんな私ですが、より良い方向へ進もうとする、人間が本来持っている力は、まだ失ってはいないようです。

子育ても、親育ても、まだまだ続きます。
辛い事より、楽しい事が、少しでも増えるように、願わくばそうありたいものです。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ
にほんブログ村
広島ブログ

« ピアノ発表会・2011 | トップページ | 重い腰をあげて・・・リーフィーのバック完成形 »

編み物・完成品」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525502/52287739

この記事へのトラックバック一覧です: リーフィーの帽子第3弾:

« ピアノ発表会・2011 | トップページ | 重い腰をあげて・・・リーフィーのバック完成形 »

2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ