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2011年7月

2011年7月27日 (水)

勢いづいて、ミシンでティッシュボックスカバー

寒気の影響で、今朝はどんより曇り空。
涼しいのはいいけれど、プールも海もこれでは行けそうにないです。
・・・となると、家に息子とまったり・・・なんですが、もう小4ともなると、母は必要な時だけいればいい!!らしく、お昼食べたら、友だちのとこへ行くか、友だちが来るか・・・どちらにしても、子どもだけで遊ぶし、おやつと飲み物がいる時だけ声がかかる程度。
これから先、もっともっと、母は、食べ物を提供してくれるだけの存在に近づくんだろうな~~。
それはそれで、楽だけど寂しい気がする・・・。

というわけで、プールいこ~!海いこ~~!の声もかからず、午後は自分の時間がたっぷり取れるので、ハンドメイドも進みます。

Photo
ミシンに慣れた(?)ついでに、もう少し何か縫おうと思い、息子のパジャマのズボンになりそうな生地を物置で探してたら、ティッシュボックス・カバーの作り図付きセットがワンセット出てきまして、とりあえず真っ直ぐに縫うだけで簡単そうだったので、手持ちの布も一緒に裁断して、ガアーっと縫ってみました。

合計7枚。
ティッシュ入れてるプーさんの↑が、セットで購入した物で、残りは全部持ってた布。
ほとんどは、20数年前、手芸屋さんでバイトしてた頃に買った物。
我ながら、物持ちのよさに驚きますわ。
いつか何かにしようと思ってたんだろな~~。
何かになったけど・・・。

これは、お中元代わりに、色んなとこに配る予定。
プーさんのは、息子が欲しいそうな・・・。

約40cm四方に切った布2枚を縫い合わせるだけなので、ミシン苦手な私でもなんとかなる、ほんとに簡単な作り方。
まだ、プリント生地が一杯あるけど、でも、もう飽きちゃった。
つくづく、大量生産に向かない性格ですわ。
それに、ミシンって案外疲れる。手縫いのとこもちょびっとあるので、目もしょぼつくし、昨夜は腰が痛かった。

やっぱ、そろそろ編み物復帰ですな。

たった3日で、縫い物お手上げ状態。
私はやっぱり編み物が好き!!
縫い縫いに浮気も、ちょっと楽しかったけど・・・。

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今日は、これから、ボランティア・スタッフやってる、「家族サポートの会」があるので、近くの公民館へ行ってきます。
夏休み中は、仕事もセーブしてるので、週1日午前中の教室のみ。
来年、再来年は、地域の子ども会の役も回ってきそうなので、ゆっくりできる夏休みを今年は満喫したいと思ってます。
これといった計画はないけど、のん気にまったり、息子と過ごしたり、ハンドメイドを楽しんだり、母ものんびり普段できないことができたらいいな~~。

2011年7月26日 (火)

重い腰をあげて・・・リーフィーのバック完成形

先週の台風後、比較的過ごしやすい天気が続いています。
熱帯夜もなく、汗だくで一日に何度もシャワーをするようなこともなく、猛暑を覚悟していたわりに、涼しい日々です。
寒気の影響らしいのですが、いつまで続きますかね・・・?

今朝も爽やかな涼風が吹いてます。
でも、先ほどからセミがジャンジャン鳴き始めた。
今日は、暑くなるのかな・・・

そんな涼しい毎日だと、さぞや編み物がはかどるだろう・・・と思いきや、私、イベント後抜け殻になったように、やる気を全くなくしております。
イベントやったんですよ。ご報告してなかったですが・・・
結果は、台風のため・・・言わずと知れた・・・・・
でもね。昔からの知り合いが来てくれて、楽しいお話もできたし、偶然店の前を通りかかったこれまた古い仲間が、店の前で「台風どうじゃろ・・・」と空を見上げてた私の姿を見つけて入ってきてくれたし、まったりとした時間でしたが、それなりに楽しめました。
遅ればせながらのご報告。

・・・で、そのイベントに向け、小物をちょこちょこ作ってたんですが、イベント3日前から、プチっと糸が切れたように、はたまたしぼんだ風船のように、ぱったりやる気もアイデアも何もかも出てこなくなって、燃え尽きてしまったみたいなんです・・・私。

こういう時は、ひとまず休憩。
やる気が出るのを、ひたすら待ちます。

待ってる間、何もしないのもなんなんで・・・

Photo
リーフィーで編んだグラニーバックにモチーフ編んで、

Photo_2

内袋を付けました。やっとこさ・・・
これで、晴れて完成形。

せっかくミシンに向かう気になったので、ついでにスカートも縫っちゃいましたよ。

Photo_3

tomoaにもらったサッカー生地で涼しげなスカートできました。
できたよ!tomoa、また今度みてね。

たっぷり生地があったので、ただのゴム入りギャザースカートでなく、前スカートにタック入れてみました。
後はギャザーのみで、分量も後は少なめ。

Photo_4
外へもはいて行けるように、綿ローンでペチコートも縫いました。
ペチコートには、スリットを入れる予定だったのに、ボケボケ頭で、すっかり忘れて縫い上げたのですが、普通に歩くぶんには、大丈夫そう・・・。
大人しく、しとやかにせねば・・・。

夏は、この綿素材の裏地が良いですね。
普段はパンツ派の私ですが、夏はやっぱりスカートが涼しくて好きです。
でも、キュプラの裏地では、汗がベトベトと暑苦しい。
ので、裏地も綿に限ります。
「ペチコートにしとけば便利よ。」
と編み物の生徒さんに教えてもらって、生地だけ早々と買っていました。

重い腰を上げて、一昨日と昨日で、内袋とスカート2枚縫い上げました。
ミシンも楽しくなってきた・・・気がする。
手持ちの生地引っ張り出して、もう一枚スカート縫おうかな・・・。
半日で、着る物ができるのは、この時期、魅力です。

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ゆっくり、ミシンでもかけながら、編み物を忘れてみるのもいいかもしんない。
やる気は、その内出てくるだろう!
出てくるに違いない。
出てくればいいけど・・・

2011年7月23日 (土)

リーフィーの帽子第3弾

今週初めのイベントの時に、リーフィーの帽子飾ってたんですが、数人の方のお目に止まり、ご購入・ご予約をいただきました。

とりあえず、2個のオーダーの内、ひとつを編みました。

Photo

色はカーキー。
模様も少し変えました。

Photo_2

暗くて見えにくくて、ごめんなさい。
ブリムの縁にもシェル模様。
全部細編みよりも少し軽くみえると思いますが、どうでしょう?

後ひとつはどうしようかな???


さて、夏休みにめでたくも突入です。
個人懇談も2日前に終了。
今年は、特にこれといった予定もありません。
海やプールに行く予定ぐらいです。

もらってきた『あゆみ』も個人懇談もこれといった変化もなく、良いも悪いも含め・・・1年生の時から先生の評価も変わりなし。
これって、良いことでしょうか?
ただ、今学期は、学級委員をやったのですが、「荷が重いんじゃないか・・・」という親の思惑をよそに、なんとかそつなく任務を終え、先生曰く
「率先して皆をまとめ、自分で考えて学級委員の仕事を言われずともやってくれました。」
との最大級とも言える褒め言葉を頂きました。

これは私も素直に嬉しかったです。
帰ってから思いっきり褒めときました。

自分をあまり表に出さない分、息子は周りをよく見て、周囲に合わせる優しい気持ちを持っていると、親ばかながら思っていました。
そういう長所を、クラスの中で活かせることができて、すごいなあ~と思います。
実は、1学期、少し心配な事件もあったのですが、それも、自分の力で、マイナスをプラスに変えて乗り越えました。

勉強は、中程度からなかなか脱け出せないけど、運動は相変わらず大の苦手だけど、マイペースながら、自分らしさを見つけていってるんだな・・・と、親として少しホっとしました。

今後もいろいろあると思います。
イジワルされたり、嫌な思いしたり、どうして我が子だけが・・・と思う時もありますが、子どもは、子どもなりに自分の力で乗り越え成長していくんだな・・・とあらためて、親の仕事は、信じて待つことのみだと、思い知らされました。

私は、本当に、息子によって成長させてもらっている。
子育ては、親育てだと、ことあるごとに思います。
そして、子どもはどの子も限りない力と、大人が忘れてしまった純な心を持っているのだと、近頃重ねて感じさせられています。

自分のダメなところを嘆いたり、同じ過ちを繰り返したり、そんな私ですが、より良い方向へ進もうとする、人間が本来持っている力は、まだ失ってはいないようです。

子育ても、親育ても、まだまだ続きます。
辛い事より、楽しい事が、少しでも増えるように、願わくばそうありたいものです。

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2011年7月20日 (水)

ピアノ発表会・2011

息子の小指骨折で、当初参加が怪しまれたピアノの発表会でしたが、16日(土)に無事終えることができました。

今年は、私との連弾あり、私を含めたお母さんたちのトーンチャイム演奏(ハンドベルのような楽器です。息子たち子ども3人のリコーダー付き)もありと、母も緊張の発表会でした。

ところが、前日の夕方(発表会前の最終レッスン)まで、日にちを1日間違えていた私。
どうして、1日間違えていたのか、さっぱりわからないのですが、たまたま息子が気付いて「おかあさん、発表会土曜日って、○○クンのお母さんが言ってた。」と言い出した時も、半信半疑で、○○クンのお母さんが間違ってるんよ・・・と内心思っていた私。
真実を知り、青くなりました。
もう、本当に、生きることに自信をなくしかけましたよ・・・。
歳とるって恐いわ・・・。

まっ、そんなドタバタがありながらも、
息子のソロでは、少しハラハラする場面がありながらも、
なんとか、息子も私もやりきって、演奏を楽しみました。

Photo
足の台はいらなかったね。
取っていただく予定が・・・

連弾が最初だったのですが、当日の朝家で練習した時、さんざん私が間違えてたもんだから、控えのイスに座って待ってる間中、
「お母さん、間違えんでよ!」
と小声でプレッシャーかけ続ける息子。
指先がブルブル震えました。
でも、なんとか間違えずに弾けましたよ。

あ~~、でも、ふたの開いたグランドピアノの音色っていいですね~~。
自分の弾くピアノの音が下手ながら音楽ホールに響くって・・・
最高でした!!

以前にも書きましたが、ピアノを習ったことのない私の、叶うはずもなかった夢がかなって、演奏の後本当に嬉しかった。
息子との連弾だから、余計大きな思い出となりました。

うちのピアノの先生は、フルートが専門でもいらっしゃるので、フルートのお弟子さんもいらして、発表会はいつもフルートの演奏や親子連弾などもあり、最後は毎回、フルートアンサンブルで会場の方たちも一緒に歌います。
今年は、「上を向いて歩こう」でした。
様々な思いが交錯し、涙が出そうになりました。

音楽は、こんな自信のかけらもないちっぽけな母の胸も熱くし、子どもたちを笑顔にしてくれ、人々に希望をもたらしてくれます。

これからも、息子と一緒に、音楽を楽しんでいきたい。
心からそう思えた発表会でした。

しかし・・・
私の脳軟化症はかなり重症かも・・・。
休養が必要だわ。
でも、でも、明日から、夏休みですわ~~~!!!

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2011年7月17日 (日)

根拠のない自信について

イベントを2日後に控えた今日は、息子のピアノの発表会でした。それについては、また今度書くとして…。

今日は、子育ての話などを…

先日ママ友と、旦那について話していて、ママ友が、
「一緒に遊んだり出かけたり、お父さん〜と甘えたり、そんな時期は今だけなのにね。わかってないんかな〜。もう少ししたら、なかなか一緒には行動しなくなっていくのに…」と、ご主人が、子供達とあまり遊ぼうとしないことを嘆いていました。
これは、うちも同じ。頭では、もう少しどこかへ連れて行ってやらんといけんな…と考えているらしいのですが、どうにも心がそうはならないようです。

特別どこかへ出かけなくても、家にいてもいいから、何らかの形で子どもに係わり、遊ぶ…という事がこのところ皆無に近い。
しかも、疲れのせいか、機嫌がよくないもんだから始末が悪い。

大きな息子がいるようなもんで、現に、私と喋ってる時は機嫌が良い。かまってくれオーラたっぷりで、大人になれない50近いオッサンは、本当にめんどくさい!
息子と張り合ってどうするんだ。

旦那の悪口ばかりになってますが、ここからが本題。

今日発表会のリハーサル後、時間があったのでホールと隣接する図書館へ息子と行き、雑誌『暮らしの手帖』を読みました。
この中に、児童精神科医の佐々木正美さんの連載エッセイがあり、最新号は、「根拠のない自信について」でした。うろ覚えなので多少語彙に違いがあるかもしれませんが…
「乳児期から幼児期の初期にかけては、子どもの要求は、出来る限り全て叶える事で、自分は大切な存在であるという自信につながる。運動ができるとか、勉強ができるなど、何らかの根拠に基づく自信のみでは、自分より成績の良い者に出くわすと劣等感を覚え、こんな自分はダメな人間だと思ってしまう。根拠のない自信を身につけると、ありのままの自分を受け入れることができ、信じることができる。
自分を信じることができないと、他人を信じることはできない。」
簡略しすぎですが、こんな内容でした。

これを読んで、私は、息子の乳児期から幼児期にかけての自らの子育てについて、再び後悔の念にかられました。
実は、私が参加している『家族サポートの会』のアドバイザー・福井先生がいつも話されている事でもあるのです。何度ショックを受けたことか…。
取り返すことができない過去の子育て。

しかし、私自身も、この「根拠のない自信」が全くといっていいほどない人間です。

そして、旦那も恐らくは…。


自分に存分な自信があれば、不安を感じる事は少なく、他人と比べることもなく、ありのままの自分を受け入れ、ありのままの子どもを愛せる。ストレスにも強く、穏やかな日々が過ごせる…。

あ〜!ほんとに、かくありたい!
しかし、現実には…

乳幼児期の親の対応で、この「根拠のない自信」のあるなし、が決まってしまうなら、旦那も私も、もう遅すぎる。
せめて、息子くらいは…と思うけど、どうなのか?イマイチわからない(o・ω・o)?
というか、親がこんなだから、自信がない…
ただ言えることは、私は少なくとも、この問題に気づいた。
あんたはどうよ、旦那くん。
何か問題が起きないと気づかんかね。
仕事の大変さはわかるけどね。
時は刻々と過ぎ行くよ。

こんな上から目線な話は、受け入れる自信はないだろうが…。

2011年7月14日 (木)

カットグラスの細ストールとレース使いのストール

書いてた記事が・・・消えた・・・途中がぷっつり消えた・・・
どういうこと?わけがわからんが、イラっとする!!
暑いのに~~~!!!

気分を変えて。

Photo_2
一番上は、ハマナカ カットグラスの細ストール。
この糸、気にはなってたんですが、お値段がそこそこするので、いままで手を出さなかったんですが、イベント用に作ってみました。

その下は、同じ編み方で、素材はシルクとリネン。

一番下は、トーションレースをはさみこんで編んでいくブレードをストールにアレンジ。
糸は、ハマナカ フラックスC。
参考にした本は、
「はじめてのかぎ針あみ モチーフ&ブレード100」(朝日新聞社)

来週の月・火と行なうイベント。
(詳しくはコチラ→
いよいよ迫ってきました。
昨日、相棒のtomoaと値段付けも終え、もう数点作ったら終了かな・・・

なでしこJAPANに負けないように、頑張ろう!!
日本の女の子の底力をだすぞ~~!!!

(サッカー女子の記事をかいてたのよ・・・でも、消えたのよ~~)

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2011年7月10日 (日)

クロッシェレースのコースター

金曜日に梅雨明けし、例年より10日以上早い夏の訪れに、「きっと今年は夏の終りも早いだろうから、7月中にめいっぱい、泳ぐぞ!!」と、勝手な予想をして、勝手に家族へ向け宣言。

はたして、どんな夏になるんでしょうか???


そんな、本格的な夏に突入した広島県地方で、33度前後の気温の中、ハマナカの秋冬の講習会へ行ってきました。
まだ、やっと半年終わったばかりなのにね・・・
梅雨が明けたばかりなのにね・・・
いくら冷房が効いた講習会場とはいえ、冬糸は辛いのよ・・・
家に帰ってからは、なおさら辛いのよ・・・

なので、しばらくはレース編みに励むのよ・・・

Photo
クロッシェレースのモチーフでコースター。

Photo_2
両方とも、エミーグランテ・ハーブス 1玉。
0号レース針。

上のモチーフは、「モチーフとエジング」雄鶏社の本の中のデザインをアレンジ。
パイナップル編みのは、適当に編みました。

もう一組違う模様で作っています。
ノリをしっかりめにかけて、夏のコースターに仕上げました。

実は先日、もうかれこれ10年くらい前に編んでさしあげた、クロッシェレースのコースターを、今も使って下さっていて、
「糸がいいから、洗濯してもなんともないし、シミ作ったけど漂白して、使ってるよ。」
という嬉しいお言葉をいただきました。
お嫁に出した物が、いつまでも大切に使われているのを見ると、物作りの喜びを感じます。
何年も使ってもらえる物を、これからも作っていきたいです。

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2011年7月 7日 (木)

40番レース糸のドイリー

8号レース針を使って、小さなモチーフを編んで、8号レース針と40番レース糸の“手”にせっかくなったので、ついでにドイリーを編みました。

前置き、ながっ!!

Photo

前にも書きましたが、40番レース糸は、きつめに編む方が綺麗に仕上がりますが、しばらく編んでないと、手がなかなか決まりません。

このところ、エミーグランテ(18番レース糸)や40番レース糸を編んでいたので、このドイリーもさくさくっと仕上がりました。

ちなみに、糸は、オリンパスの金票。
つやもあり、よりがしっかりしているので、タッチングにも向いている糸です。

Photo_2

編み上がり直後は、こんな感じ。↑ヨレヨレ。

それを、引っ張ってピン打ちし、スプレーのりをかけ、アイロンします。

Photo_3
ピン打ちした状態↑

もちろん、裏からアイロン。
私は、レースといえども、アイロンは浮かせた状態で、押し付けずにかけます。
編み目がつぶれるとイヤなので・・・。

きれいに仕上がると、気分がいいです。
湿度80%越えの、ベタベタ、ジメジメな毎日を払拭してくれる爽やかさ!!

しばらく、レース編みに励もうか・・・

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Ta-Toのイベント出店が決まりました。
詳しくは、コチラで。

しばらく、ウエア物は放置のままになりそう・・・。

2011年7月 4日 (月)

マクラメ編みのブレスレットで、講習会決定

息子の同級生のお母さんから、「中学校のPTCの講習会に、何かいいものがないか・・・?」と、ご依頼をいただきました。
男の子にも喜んでもらえる物・・・となると、結構限られてくる。

Photo

マクラメ編みで、ブレス、というか、ミサンガ(?)はどうだろう・・・ということで、ウッドビーズや天然石を入れて、今時の中学生にも喜んでもらおう!と、役員さんと相談して決めました。

役員会に提案後、無事これでいこう・・・と決定していただきました。

マクラメ編みは、マクラメレースというのがヨーロッパにはあって、レース編みの種類に加えられています。
日本では、のれん・・・だとか、バック・・・だとか、ベルト・・・だとかで目にされたこともあると思います。
綿ロープや麻紐(もちろん本場ではレース糸を使用してレースにします。)を結んで作る、結びのレースです。

今回、ワックスコードを使い、平結びでブレスレットを作ります。
携帯ストラップやキーホルダーにもしてもらえます。

子どもや、若い人に、ハンドメイドの楽しさを味わってもらえることは、私にとって、仕事とは別物の喜びがあります。
自分の手を動かして、形になって、使用できる・・・って、ハンドメイドのなによりのおもしろさだと思うんです。

そういう達成感を是非味わってもらいたい・・・と思います。

PTCは10月と聞いています。
楽しみです!!

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