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2011年3月22日 (火)

うさぎ親子のぬいぐるみと母うさぎの想い

個人からの救援物資の受付が各地で始まったり、ボランティアの募集も始まっているようです。

広島県では、広島市が今日までマツダスタジアムで個人からの救援物資の受付を実施中のようですし、県内各地でも23日から行なわれるそうです。
ただし、持参のみで郵送による持込はできないとのことです。

詳しくはコチラ→広島県の救援物資の受付情報

受け付けている物資は、タオル・下着・靴下・ペットボトルの水・レトルトの食品・・・ですが、なるべく箱単位で、と記載されています。

私も、近くの受付場所に持ち込もうかと、我が家のタオルなどひっぱり出してみましたが、箱単位に近い量となると程遠いですし、新たに購入するくらいなら、そのお金を募金した方が効率もよいと思ったり・・・。

やはり募金くらいしか、私に出来る事はないみたいです。。。


さて、私の毎日ですが・・・
この春夏の研修会もひと通り終り、仕事で使う見本作品も決まったので、これからはただひたすら編むのみです。
色んな作品を同時進行しているので、まだ全て編みかけです。
昨日の休日に、散らかし放題だった作業台とその周辺を片付けたのですが、我ながら(いつものことながら・・・)大量の毛糸と編みかけの物の量にオドロキ!!
(あくまでも他人事のように・・・)
片付けてさっぱりして、この春夏の予定もたち、気分も新たに頑張って仕事しようと思います。

Tato

友人(Ta-Toの相棒)が、私のために作ってくれたうさぎの縫いぐるみ。
3匹の親子うさぎ。
さっぱりと片付いた作業台の上で、パシャリ。

わたしたちにとって、一番近い、手を取り合って生きていく相手は、家族、です。
自分を大切にし、家族を大切にし、そして世界に想いを馳せる。
安全な場所に暮らす、今の私にできる最少のこと。

友人は、この地震がおきる以前にこれを作り、地震がおきる数時間前にこれを渡してくれました。
今、この3匹のうさぎを見ると、ホっとなごみ癒されます。

家族の愛情、友人のやさしさ、健康で安全な生活、ホっとなごむ時間・・・
そんな当たり前のように思える事柄が、被災地の方々にも、計画停電などで不自由な思いをされている方々にも、少しでも多く訪れますように・・・。

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コメント

とっても共感して読みました。。同感です。。
。。。。。素敵な人々に囲まれているんですもの頑張りましょう。。。。。
。。。。。短い言葉に思いを込めて。。。。。confidentclover

杏湖さんへ。
遠く離れていても、いつか自分たちの力が役立つ時があると信じて、今は力を蓄えておこうと思います。
杏湖さんも、元気で、共に頑張りましょうね!!

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