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2010年7月

2010年7月31日 (土)

海水浴でも穴掘り

海水浴でも穴掘り
ここ数日、息子関係の予定が続いています。

水曜日は懇談。特に問題なく終了。

木曜日は、友人親子+子のお友達が、我が家に遊びに来てくれて、6ヶ月の赤ちゃんを含め、水遊び等に興じました。

金曜日は、近所の同級生グループ4組で海水浴。
風が強かったせいもあってか、いつも以上にゴミが多く浮かんでいて、少し残念でした。梅雨に降った大雨の影響か、木屑がたくさん流れてきていました。
海水も思ったより冷たかったのですが、子どもたちはそんな悪条件などお構いなしで、泳いだり、潜ったり、砂遊びしたり…。
疲れを知らない小学生&保育園児。元気に海を満喫しました。

いつも我が家の庭を掘ってる息子達。
海岸を手で掘り続け、大きな穴を何個も作り、他の海水浴客をうならせるほど立派な穴にしていました。

私も横に座り、流れるサザンの曲を口ずさみながら、砂山作りに燃えてみました。
結構楽しかった!

写真は息子達が作った穴です。

それにしても、スコップもなしに、手だけでこれだけの穴を掘った!ってのが、すごい!!
母は素直に感動する。

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2010年7月28日 (水)

スタークロシェ編みのバック

ハマナカ研修会で習ったスタークロッシェ編み。
ハマナカ・チャルカでバックを編んでいましたが、編み部分完成しました。

B

ミニスカートみたい・・・

B1

編地はかわいい。

配色の具合はどうでしょう。



B2

持ち手をどうするか・・・。

悩み中。

在庫のプラ取っ手・黒。

B3

同じく在庫のバンブー。

これは、形的に無理があるので、バンブーの雰囲気だけを確認中。

B4

共糸で編んでみたけど、
このままだとちょっと弱いな。

でも、これが雰囲気合うかな~


改良してみるかな。


手芸屋さんで似合いそうな持ち手を探そうか、共糸のを編みなおすか。
もう少し、考慮が必要です。

チャルカ・3色各1玉づつ使用。
6/0号かぎ針。
製図はなし。
当初ノートに書いたデザイン画とは、まるで形が変わってしまい、以前持ってたお気に入りの手編みバックに、何故か似てしまいました。
そのバック、好評だったし、普段使いに重宝してたんですが、とある“事件”の時におしゃかになりました。
それ以来、イヤ~な記憶を思い出すので、この形、私の中で鬼門になってたんですね。
無意識に避けてたのかも・・・。


さて、持ち手・・・どうしようかな・・・。

内布縫いも・・・待ってる・・・

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2010年7月26日 (月)

こどもの音楽会

今日(日曜日)は、息子と音楽会へ出かけました。
息子のピアノのレッスンの前の時間に、フルートのレッスンをされている、通称フルートのおばちゃん(最近では硬筆習字の師範を持っていらっしゃるので、習字を親子でみてもらっている習字の先生。)に、「こどもの音楽会スペシャル」という名の音楽会への招待券を頂きました。

場所は、三原市の芸術文化センター ポポロ。
私の暮らす町からは、電車で30分。
駅まで旦那に送ってもらって、息子と私と二人で、プチプチ電車の旅。

トロンボーン・フルート・ピアノの3人のプロ奏者[ゾリスデン・ドライエック]という、広島を拠点とする室内楽団に、今回、ドラムとコントラバスを加え、クラッシックからジブリの曲、ポップスなど、子どもに馴染みのある曲の演奏と、歌とダンスもあって、最後はお客さんも立って一緒に踊ったり、楽しい1時間半を過ごしました。

楽器紹介のところで、ピアノ担当の人が、
「ピアノが上達するコツは、毎日練習すること。楽しい時はたくさん、今日はめんどうだな・・・と思う時は一曲だけでも、とにかく鍵盤をさわって下さい。」
と言われた時、苦笑いしていた息子。
痛いとこつかれたな~~。

ラストのひとつ前に、アンジェラ・アキの「拝啓十五の君へ」を演奏してくれました。
この曲、昨年あった、ピアノの発表会でも、うちの先生がお弟子さん3人とフルートとピアノで演奏されたのですが、フルートの音色にとてもよく合う曲で、その時も泣けましたが、今日もまた泣きそうになりました。
CDで聞くより、生の演奏の方がより感動するとは思いますが、フルートの澄んだ音色にこの曲の持つイメージがピッタリな気がします。

息子と音楽会へ行く機会が増えてきています。
今回も、習字の先生が、子どものためのコンサートだし、私たち親子にどうか・・・と、ご主人が手に入れられたチケットを譲って下さいました。
小学生もいましたが、ほとんどは幼児連れの方のようでしたので、泣き声もあり少しにぎやかに感じることもありましたが、その分気軽に、息子とおしゃべりしながら、飽きることなく楽しい時間を過ごせました。
演奏者の方たちの優しさが伝わってくる、小さな子どもたちにとてもいい音楽会だったと思います。
大人も充分楽しめました。

Poporo 敷地内に公園もある、とてもきれいなホール。
8月には、広響のコンサートもあるそうです。


今日は、我が家では珍しく電車で出かけたのも良かった気がします。気楽で、なんだかウキウキして、息子も私も、思った以上に楽しい時間が持てて、本当に幸せでした。
習字の先生、ありがとうございました。

こんな夏休みも悪くないなあ~~。

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2010年7月25日 (日)

夏休みの宿題

息子の通う小学校では、自由研究の中に、「家庭で役にたつ物一点」というのがあります。
昨年は、アクリルタワシを作りました。

過去記事は→コチラ

1年生の時は、ダンボール織りのコースター。
2年生が上記のアクリルタワシ。

2年連続選ばれて、校長室の前の飾り棚に飾られた息子の作品。
どうやら密かに3年連続を狙っているようで、この宿題だけは、意欲的に話しに乗ってくる。
加えて、お友だちのお母さんに、「今年も飾ってもらえるよう、お母さんが何か考えてるはず!」
と言ったそうな・・・。

お母さんは、別に狙ってませんよ!!
変なプレッシャーかけんでくれ!!!


でも、やはり、こちらも、力が入らないと言ったらウソになります。
嫌いでないし、何作ろうか・・・と考えるのも、楽しい!!

・・・で、今年はこんなの作りました。↓

Photo

フェルトのウォールポケット。
大のフェルトに色違いのポケットを刺繍糸でかがって、アイロン接着のフェルトに適当に絵を書かせてアップリケにしました。

編み物は、いつも親がやってるのを見てるので、指で鎖編みくらいはできる息子ですが、縫い物は、針すら持ったことないので、最初ちょっと苦労してました。
ポケットのかがりの半分は私がやってしまいましたが、海のイメージのアップリケの図案は、息子が全て考えて書きました。
アイロン接着にも挑戦して、なかなかの作品が出来上がり。

さてさて、3年連続は、どうなるでしょうか・・・?

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2010年7月22日 (木)

編み物一時停止中

毎日暑いですね~。今年は冷夏じゃなかったのか??
猛暑の中、昨日我が家は、めでたくも夏休みに突入!

そうじゃなくても暑いのに、庭にプール出せ!だの、妙にべタベタしてくるし!、変態の気があるので私の汗の臭いをクンクン嗅ぎにくるし・・・(?)、ダラダラしてるの見るとイライラで湯気が出てくるし・・・。
一食分余計に台所に立たんといけんし。
息子がいると、体感温度が普段より上がります。

汗・・・といえば、歳とともに、ベタベタ感やしょっぱさが酷くなってますが、これは体の発汗機能が衰えているからだとか。
悪い汗なんだって~、テレビで言ってた。
(余談)

暑さとだるさと夏休みで、編み物の能率が一気に下降中。
やる気がでない時は、経験上ほっとくしかない。
無理せず、やる気が出るまで待つ、のが得策。

息子の宿題への取組みも同じだな~~。

母のやる気と、息子のやる気、どちらが先に出てくるか。
ここは、じっと待つことにしましょう。

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2010年7月20日 (火)

床下の小人たち

息子が毎週通ってる、公民館の子ども文庫。
迎えにいっているので、時々私も借りて帰ります。
ジブリの映画にもなったし、ボランティアの方も薦めて下さったので、
「床下の小人たち」を借りてみました。

小人の冒険シリーズ・・・として何話かあるみたいです。
アリエッティという床下に住む小人の少女が主役です。

青空はもちろんのこと、床下の家しか知らないアリエッティは、ある事がきっかけで、人間の住む世界へと出かけて行きます。
恐い思いもするけど、初めて見る世界は、ドキドキやワクワクに満ちています。
不安と恐怖ゆえ、娘をいつまでも床下に留めようとしたり、大人の世界を隠したりする親の姿に、自分の姿を重ねたり、
人間は恐いものだと教え込まれているにもかかわらず、ふいに出会った少年と心を通わせる場面では、微笑ましくなったり、
そして何より、自分と、姿形も考えも違うものを、隣人として受け入れることができるかどうか・・・という、人間関係の構築の基本が描かれていることに、気付きました。

人間から“借りてくる。”・・・と言うアリエッティに対し、当初少年は、それは“盗む。”ことだと主張します。
自分と価値観も考えも違う隣人を、それでもにこやかに受け入れる・・・ということが大人であるとしたら、この少年は、小人たちを隣人として助けたことで、充分大人であるといえるかもしれません。
反対に、恐怖のあまり、小人たちを排除しようとした女性は、自分の事しか考えられない利己的な子どもといえるのではないでしょうか。

登場人物たちの内面が読み取れる、とてもいい物語だと思います。
ジブリ映画の方も気になります。


それにしても、児童文学は、本当に奥が深い・・・です。

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2010年7月18日 (日)

ハマナカ、秋冬研修会

昨日の土曜日は、手芸屋sんでの、ハマナカの2010秋冬研修会でした。
梅雨が明け、夏空となったばかりだというのに、もう秋冬物・・・毛糸をつつく季節なのです。春夏物もまだ仕上がってない物があるというに・・・。

Photo

中央にニットリングを使ったコサージュ。
本当は、ヘアリーな冬糸で提案されていたのですが、私はスパングラスを使って、少しデザインも変えてみました。
スパングラス、という糸は、この春新発売されたのですが、小さなスパンコールが入っている糸。
意外と編みやすくて、綺麗な糸です。

Photo_2

そしてもうひとつ、スタークロッシェ編み・・・という編み方で、バックを作ることにしました。
もっと太い糸で提案されていたのですが、これまたデザインも使用糸も変えてハマナカ・チャルカで編んでいます。

この、スタークロッシェなる編み方、昔からアメリカなどでは編まれていたそうですが、何故か日本では紹介されず、今回ハマナカさん一押しの編み図だそうです。

かっちり編めて、かわいく並ぶ模様がおもしろいので、小物作りに向いていそうです。

今年は残暑がきつい・・・との長期予報ですが、梅雨明けしてまだ2日なのに、早くも暑さにやられ気味。
編み針を持つ手も、ギシギシきしむし、何だかやる気が削がれて、このところ編み物停滞中でした。
少し目先の変わった物で、モチベーションを上げたいと思います。

しかし、すぐに、夏休みが来る・・・。

今日も、暑い中、息子と庭で水遊び。
水鉄砲で、水をかけあって、ワーワー!キャーキャー!!私も年甲斐もなくびしょ濡れ。

疲れた~~。
休憩中に、前の川を覗いていたら、ミドリガメの赤ちゃんを発見し、捕獲。
「飼ってみる。」
と息子が言うので、飼育ケースを買いにホームセンターへ走りました。

昨日、親戚から、カブト虫4匹もやって来たし、金魚にメダカ、ミドリガメ・・・と生き物が急に増えた我が家。
なんだか、忙しい夏になりそうです。

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2010年7月16日 (金)

洪水にまつわる思い出

マクラメでブレスレットを作りました。
講習会の見本にします。

Photo_2

黒にみえますが、茶色の化繊のロープで、平結び。
ほとんど、何がなんだかわかりにくいですね。
もう一方は、以前作った物。
同じくマクラメの変わり結びです。


引き続き、全国で、大雨の被害が広がっています。
広島県内もあちこち洪水、土石流で、本当に心配です。

私は、今から30数年前、小学5年生の9月に、集中豪雨による災害を経験しています。
放課後、図書室にいたのですが、どんどんひどくなる雷雨に、慌てて帰宅しました。
あの時、生まれて初めて空を引き裂く稲妻を、図書室の窓から見たのを覚えています。

帰宅後1時間もしない内に、ガラス窓に茶色い流れが映っているのをぼんやり眺めながら、どうして、道路が茶色いんだろう・・・とのん気な事を考えていました。
祖母を呼んで、外へ出てみて、ビックリ。

家の前の道路は、川になり、濁流が流れ、大きな木が浮かんで流れて行くのが見えました。
山のあちこちが崩れ、土石流となって町中に流れたのでした。
幸い我が家は、冠水を免れましたが、ほとんどの家が床下浸水となり、死亡者も出ました。
学校は数日休みとなり(学校にも土砂が流れ込んだので。)、町中消毒と土砂の臭いにあふれました。

今も、集中豪雨のニュースを聞くと、あの時の、家の前を流れる濁流が思い出されます。

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2010年7月14日 (水)

赤いメダカ

前回に続き・・・赤いシリーズ。
(百恵ちゃんだわ~~)

我が家には、金魚7匹、メダカ数匹がいます。
先日、惜しくも黒キンちゃんが亡くなってしまいましたが。
ペット(・・・と呼べるかどうかは??)はこの2種類のみ。

春からメダカは、ほぼ毎日のように卵を産んでいます。
ご存知のように、メダカの卵は親と分けないと親に食べられてしまいます。
せっせと、水草についた卵を毎朝手で取っては、別の容器に移す日々が続いています。
孵った赤ちゃんは数えきれない。
水面を覆う小さな赤ちゃんメダカを眺めながら、
「これが全部大きくなったら、わたしゃ、どうしよう・・・。」
とつぶやいていると、
「だんだん、減るにきまっとる。」
と、にべもない旦那のひと言。

でも、その通りなんですよ。
自然淘汰されて、ちょっとづつ減っている。
姿が消えている・・・。
宇宙へ吸い込まれているのだろうか???

そんな今年産まれたメダカの中に、あり得ない子が・・・

Photo

赤いメダカです。
この春一番に孵ったメダカです。
最初は、赤くはなかったんですが、少しづつ赤みが増してきて、いまや、金魚のようです。
大きさも、今年産まれたにしては成長が速く、親を超えてしまっています。

金魚になったの???

昨年までは、確かにこの睡れん鉢に、緋メダカがいました。
でも、冬の間に死んでいたのです。
卵を見つけた時には、確実に緋メダカはいませんでした。
もちろん金魚は、別の水槽で飼っていますし、ありえない状況にビックリしています。

メダカ飼育の先輩である友人によると・・・
その友人が以前住んでいた家の隣家で、同じ事があったらしいのです。
そのお宅も、緋メダカも金魚も飼っていらっしゃらないにもかかわらず、赤い金魚のように大きなメダカが産まれたそうです。

突然変異?

この子、ほんとに金魚になるのかな?


ところで・・・
毎日大雨警報が出されている広島県地方ですが、皆様のお住まいの地域では、大雨の被害などないでしょうか?
自然の脅威の前に、私たちは無力ですが、お互いくれぐれも、気をつけましょう。

警報発令で、休校になっている学校もあるようですが、私の暮らす地域では、小学校は休校や自宅待機にはなっていない所が多いようです。
同じ校区でも、中学校は自宅待機なんですが、小学校は何もなし。
この差は何なのか?

明確な線引きもないようで、2つ警報が出ていた今朝も、何の連絡もなし。
取り合えず登校しましたが、親は結構悩みます。
途中休校の可能性があるのかどうかもわからない・・・。

お手紙か何か、もらえませんかね~先生。
メール配信システムを使うとか・・・。(さっぱり機能していない、と思われるネット活用。)
お忙しいとは思いますが・・・。


ここでつぶやいていても仕方ないですね。学校に訴えてみるか・・・。


ともかく、色々面倒が増えるんで、早くこの雨、止んでくれないかな~~。

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<追記>
息子へのお見舞いコメントを下さった皆様、ありがとうございます。
昨日朝、熱も下がり、無事登校して行きました。
早退するかもな~・・・という親の心配をよそに、元気で定時に帰宅しました。
治ったら、即刻、「宿題めんどくせ~。」モードに逆もどりし、普段通りの一日でした。
元気で、いつも通り・・・が一番なんだな~・・・と、今これ書いてる時に気付いたわ!!
ご報告まで・・・。

2010年7月12日 (月)

火の祭りと真っ赤なノド

厚い雲がドヨ~ンと覆う空を見てると、はあ~梅雨明けはまだか・・・とため息が出ますが、大雨警報が出た広島県地方は、今日一日とっても涼しく過ごしやすかったです。

夏越しの祭りが各地で行なわれる季節。
私の生まれ故郷でも、土曜日お祭りでした。
「お手火(おてび)まつり」
火の祭りです。

Photo

大きなたいまつに御神火をつけ、男衆がかついで境内を練り歩きながら、階段を上った先の本殿まで運びます。
その昔は父も、最近まで弟もかついでいました。
翌日は、肩の皮がむけ、腰も足も立たなくなる程疲れ果てるそうです。
水をかぶりながらとはいえ、かなり熱い・・・と思われます。
(見てるだけでも、顔が焼けそうになるので・・・。)

古い港町であるこの町は、祭りや行事が多いのですが、私は子どもの頃から、何故かこの火祭りが好きでした。
勇壮で、荘厳な雰囲気もあり、火の粉にあたると一年無病息災で過ごせるとのいわれがあります。

息子は、初めて、私は久しぶりに見ました。
無病息災を祈って、火の粉を被るほど近くで見てきました。

・・・なのに、
翌日、息子は発熱してダウン。
1年4ヶ月ぶりに、今日学校を休みました。
祭りが裏目に出たかしら??

病院で、
「のどと口の境目が痛いです。」
と妙にハッキリ訴えていた息子。
「はい、はい、そこらあたりが、真っ赤ですね。」
と優しく先生に言われてました。
薬は、粉と粒とどっちにするか聞かれ、
「粉にして下さい。」
とこれまた妙にキッパリ答える息子。

もう、私は、一緒に診察室には入らなくてもいいんじゃないだろうか・・・と思ってしまうほど。
病院へ行ったのも、1年以上ぶりだったのに・・・。

粉薬には、甘い味がついてるので、小さい時から、お菓子のように喜んで飲んでた息子。本人は、おいしいから粉にしてもらったようです。
でも、体重も増えて、薬の量が増えていたために、粉がちょっと飲みづらくなっていたようで、
「粒の方がよかったかな~。」
と少々後悔。

38度の熱がありながら、グタ~となるでもなく、一日、テレビとマンガと絵本で過ごし、お友達が夕方届けてくれた宿題もすませ、「明日は学校に行く!!」と決めていらっしゃるようです。
比較的、熱に強い子で、親としては助かっています。

明日は、元気になって、登校できるといいね。

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2010年7月 9日 (金)

花モチーフのバック、完成

やっと、内布を縫って、バック完成しました。

Photo

結局、姑に頼むことなく、自力でミシンしました。姑、最近忙しそうなんで、言い出しづらくて・・・。

Photo_2

ハンカチと携帯の迷子防止のポケットも付けて。

珍しく、ミシン目もそろい、一度も立ち止まることなく、サクサクっと縫えたので、
「お~~、腕があがったかも~~!」
と、錯覚起こしそうな勢いで出来上がりましたよ。

Photo_4

手持ちの麻色の綿麻混の布ですまそうか・・・と悩んだ末、サックスのシャンブレーっぽい布を買って、少し爽やか系にしてみました。

今回の花カードは、少し形状の異なる、市販されていない物を使っています。
ハマナカの花モチーフカードなどとは、少し違う止め方ですが、これはかなりやりづらいので、もう、たぶん、やらないような気が・・・。

大きさも、軽さも、私好みなんで、普段のお買い物に重宝しそうです。

しばらくは、トーカイさんにディスプレイしてもらいます。

さて、本気出して、リネンサーフのカーディガン編まねば・・・。
(いったい、何度、決意表明してるんだか・・・。)

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2010年7月 8日 (木)

変わり糸でチャーム&シュシュ

昨日に続いて、こんなの作ってみました。

Ch

ピンクのは、講師をさせてもらってるトーカイのオリジナル糸+手持ちの糸。
日頃お世話になりながら、トーカイの糸での作品をほとんど作っていない不真面目講師taenee。

ごめんなさい。

普段の不義理は、こんな物では埋められませんが・・・。

今日持って行ってディスプレイしてもらってきます。

ところで・・・。
昨夜の七夕。皆様のお住まいの場所では、お星様見えましたか?
この辺りは、残念ながら曇りがちで、ほとんど見ることはできなかったみたいです。

保育所時代は、毎年、短冊に願いを書いていた息子。
「ロードローラーの運転手になれますように・・・。」
「レスキュー隊員になれますように・・・。」
などと書いていました。
小3になった今、どんな願いがあるのか、聞いてみると・・・

「みんなで、このまま幸せが続いて、幸運がやってきますように。」

・・・って。
さら~っとこんなこと言えるってのは、毎日毎日テレビにかじりついてる影響でしょうか?
それとも、心底こう思ってるのかな?
だとしたら、なんて家族思いな息子でしょう~~。
でも、彼にとっての幸運・・・って、何だろう??
やっぱり、臨時収入?

?マークばかりが浮かぶ母の頭の中。

心やさしい息子・・・ってことにしときます。(笑)

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2010年7月 7日 (水)

雑貨屋さんへ。

昨日は、3人の若いママさんたちとの講習会でした。
お3人とも、今は棒針でのウエア物を作られています。
また、出来上がったら、了解を得て、作品をブログに載せたいです。
みなさん、忙しい毎日の中で、楽しんで編まれています。

講習が終わって、お茶を頂きながらのおしゃべりの時、隣町の雑貨屋さんの話となり、急きょ、みなで出かけることに・・・。

一度訪れたことのあるYさんの案内で、着いたところは・・・
ティックタック ルポ

小さなお店ながら、たくさんの商品が並んでいて、手作り心をくすぐられました。

AVRILの糸に引きつけられましたが、私の目は、ステキなボタンに釘付け。
実は、私、ボタン好き。
珍しいボタンを目にすると、ついつい買ってしまいます。

それと・・・
アンティークの雑貨を少し置かれていたのですが、フィレレースのドイリーを見つけてびっくり!!
ボビンレースのアンティークは、よく見かけますが、フィレは初めて見ました。


私が、買った物。↓

Dvc00015

黒のリボン状のAVRILの糸は、サービスで頂きました。

他のみんなが買った物。↓

T

AVRILの糸で、ゆび編みのシュシュが作れるセットと、本皮のひも。
本皮のひもで、マクラメのブレスを次回の講習で挑戦されます。

T1

サービスでいただいた黒の変わり糸と手持ちの糸で、こんなの↑作ってみました。
バックのチャームにしようかな・・・。


ところで、今日は、七夕。
私の願いは・・・
「家族みな心身共に健やかに過ごせますように。」

歳とると、願いも現実的だわ。
夢がない・・・。
ないこともないが、煩悩ありすぎて、とても書けない・・・。

みなさんの願いは何でしょう?

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2010年7月 5日 (月)

レース編を額に

先週、トーカイでの講習会の時、レース編にはいろんな技法がある・・・という話になりました。

一般的に、レース編というと、かぎ針で作る物を指しているように思われがちですが、編むだけでなく、結んだり、かがったり、様々な技法が使われます。

編険の受験をした時の勉強用に作ったスワッチを、持て余していましたが、額に入れて飾るのはどうだろう~と思いつき、こんなの作ってみました。

Photo_2

下段左から・・・
ブリューゲルレース、バテンレース、フィレレース
上段左から・・・
タッチングレース、ヘアピンレース、タッチングレース

ヘアピンとタッチングのブレード(モスグリーン)とバテンレースを今回新たに作りました。

タッチングが好きなので、自然タッチングの分量が多いめです。

あえて、クロシェレース(かぎ針で編む、一般的にレース編と言われている物)は入れていません。

本当は、ボビンレースも入れなくてはならないと思うのですが、ボビンは自信が全くないので、もう少し勉強してから・・・。

この他にも、まだまだレースの技法はあります。


しかし、こうして写真に撮ると、絵心がないのがよくわかります。

花の下絵に合わせるとか・・・もっと見せ方を再考する必要がありますな!!

こういう時、美術的センスのなさが表れます。

でも、とりあえず、自己満足。

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2010年7月 3日 (土)

“のだめ”を弾く。

我が家にピアノが来て、はや8ヶ月。
過去記事は→コチラ

ピアノがやってきたばかりのこの新鮮な気持ち、今読み返しても、グッとくるわ~。

なのに、息子はもうとっくにこの喜びを捨て去り、今や、“母のピアノ”になりつつある。(ため息・・・)

息子のピアノの先生んとこで、大人の初心者向けの本を借りてきては、好きな曲で、弾けそうなのを練習したりして、楽しんでいます。
楽器も音楽も好きだったけど、ピアノなんて、貧乏だった子どものころの我が家では、夢のまた夢でした。
大人になって、一時期エレクトーンを習いましたが、様々な習い事のはしごをしていた当時、エレクトーンは早々に挫折してしまいました。
楽譜を読むことに、苦手意識を抱いたまま、その後は音楽は聴くのみに・・・。

あれからウン十年。
息子の付き添いでリトミックをやる内、なんとなくリズムと音符が一致するようになり、簡単なピアノの楽譜が読めるようになった私。
(リトミックって、スゴイ!!)

超簡単な曲でも、弾けるとすごく楽しいんです。
最近は、大人向けに色んな楽譜の本が売られているので、本屋に行ったついでに、今までは足を向けることなど皆無だった楽譜コーナーを覗くようになりました。

それで、見つけて買ってみたのがコレ↓

息子は、キラキラ星変奏曲を・・・。
私は、この曲↓

Photo

ピアノソナタ8番ハ短調「悲愴」に挑戦中。
・・・と言っても、4日間で、やっと三小節目。

この本、全部、「シ ラ レ・・・」って具合に音符に記入があります。
息子のピアノのレッスン上、これはあり得ないのですが、あくまでも、これは私用。
私的には、この方が有難い。
(音符読んでるだけで、すごい時間かかってしょうがないので・・・。)

でも、いくら「超簡単!」と銘打ってあっても、私の実力では、途中から、多分弾けないだろうと思います。

でもこの曲、“のだめ”の中でも好きな曲のベスト5に入る曲なんで、さわりの部分だけでも、弾けたら嬉しいなあ~と思い、無謀とも思える挑戦を始めたわけです。

頑張って練習します。

超・超下手なりでも、ピアノの音を聞いているだけで、癒される事に最近気付きました。
息子とリコーダーでアンサンブル楽しんだり、音楽っていいなあ~とつくづく思います。
なかなか上達できなくても、全く弾かない日々が続いても、それでもいいから、息子にはずっと音楽続けて欲しいなあ~。
もちろん、親の勝手な思いを押し付けることは出来ませんが・・・。

ともあれ、私のこのピアノ熱・・・いつまで続きますやら。

夢は、息子と「魔女の宅急便」を連弾。
叶うといいなあ~~。

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2010年7月 1日 (木)

麻糸バック編み部分完成

花モチーフの麻糸で作るバック。
とりあえず、編み部分は出来ました。

Photo

糸の数量の関係で、ちょっと変わった形に。
しかも、真ん中が紺色で、鼻をつけたら、寄り目の天狗みたい・・・に見えなくもない。

このままでは、すけすけ過ぎて、
「お財布落ちましたよ、おくさん!」
ってなことになるので、当然内布を貼らねばなりません。
ミシンの出番でございます。

先日、ウエストがちょっとばかしきつくなったパンツを、素材が涼やかだし、ウエストのボタンはずせば着られるし、家ではこうか・・・と、膝下でちょん切ってはいていましたら、姑が笑いながら、
「それ、切ったん?裾ミシンかけてあげようか?」
と、優しく申し出てくれました。

姑は、ミシンが得意。
「バック編んでて、内布縫うから、そん時これもミシンするわ~。」
・・・と、言ってしまった私。

なんであんな事言っただろうか・・・。
持っていきようによっては、内布も縫ってもらえたんじゃなかろうか。
今になって後悔の念がつのってきた。

「頼んでもいいの~~?バックの内布も縫わんといけんのじゃが・・・。」
「ええよ、ええよ、やったげるよ~~。」
「おかあさん、ありがとう。嬉しいわ~~。」

勝手に妄想中。

今からでも遅くないから、頼んでみようか・・・。

どんだけ、ミシンが嫌いなんだか!!

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