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2010年2月 7日 (日)

広島交響楽団第16回福山定期演奏会

今日は、私も息子も初体験のクラッシックのコンサートに行ってきました。
ミニコンサートのような軽めのには行った事があるのですが、ちゃんとしたホールでの、本格的なプロのクラッシックコンサートは、私も初めて。
息子(小2)が、最後まで聴いてくれるかどうかも怪しくて、私自身も充分楽しめるかな~と心配な点もありました。
なんせ、「のだめ」がきっかけの、にわかクラッシックファンなので、何か粗相があっては・・・と、変に緊張したりして。

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開演前の開場をパチリと撮ったはずなのに、どうやら保存するのを忘れたようです。
なので、パンフレットの画像をどうぞ。

曲目は・・・
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」~序曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調
指揮は小林研一郎氏。
ピアノは小林亜矢乃さん。(指揮のコバケンのお嬢様。親子競演です。)

私は、どうも、モーツァルトが苦手。反対に、チャイコは、ドラマチックなとこが好きです。
交響曲5番は、あまり馴染みのない曲ですが、最後まで飽きずに楽しめました。
最後、もう終わりか・・・と思わせて、盛り上がりを引っ張り続け、なかなか終わらないとこなんか、ロシア人らしく、ねちっこい感じでおもしろかったです。

今回、ジュニア招待席なるものに応募し、息子の分は招待券だったので、B席の2階席でしたが、それでも、音は充分よかったです。

弦の波打つような調べも、金管の高らかな響きも、広いコンサートホールの隅々まで行き渡り、心臓にドンと音が伝わりました。

息子も、途中飽きて(やはり、モーツァルトで・・・)ゴソゴソしたりしてましたが、招待席なので、周囲にも同じような小学生が多く、あまり気を使う事なくすんでよかったです。
取り合えず、途中で退出することなく、最後まで約2時間、初のクラッシックコンサートをなんとか無事堪能した母子。
「今度は、ラヴェルのボレロが聴きたい。」と息子。
お~それが近くに来たら、是非行こうではないか!!

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コメント

お疲れ様でした。
子連れのクラシックは、ドキドキだよね。
最近は、子供も一緒にっていう企画も多いから、身近になりましたよね。

色んな音楽を聴くと、ピアノの勉強にもなるよね。
うちも、CDでクラシックからアフリカ音楽まで色々聴かせたよ。

「今度は、ラヴェルのボレロが聴きたい。」なんて、頼もしいね息子さんlovely

あみこさんへ。
うちのような田舎では、そんなに度々クラッシックのコンサートはないんだけど、ホールは、音響設備のいいホールらしいです。もっと身近にクラッシックを聴きたいと思うけど、なかなか子どもも一緒にとなると、考えちゃいます。
うちの子、ドラマの「のだめ」に親子ではまってから、クラッシックのCDも聴くには楽しいらしんですが、ピアノの練習は、相変わらず、お嫌いみたいです。あみこさんちが羨ましいよ~~。
「ボレロ」も、映画「のだめ」以来お気に入りです。
いつか生で聴けたらいいなあ~と話しています。

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